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イトトンボ科 【 キイトトンボ 】
- 2017/08/01(Tue) -
生息環境 : 平地から低山地の抽水植物が茂る池沼、湿地などで見られます。        
成虫出現期 : 5月中旬 ~ 10月下旬に出現します。  6月から8月に多いです。
生態 : 卵期 8~10日。 幼虫期は60日~320日で1年1~2世代型です。

~~~~~~~         ↓   オス  成熟した個体の胸部は緑色に変化しています。
s-★2017.06.22 キイトトンボ (64)2550-1700
撮影 2017年6月22日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~         ↓   オス  顔面と胸部
s-★2017.06.22 キイトトンボ 顔面 (13)800-1200
撮影 2017年6月22日 総社市 : 砂川公園

         ↓   メス(黄色の個体)   メスは黄色い個体と黄緑色の個体があります。  
s-★2017.06.22 キイトトンボ (23)2100-1400
撮影 2017年6月22日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~         ↓   メス(黄色の個体)  顔面と胸部
s-★2017.06.22 キイトトンボ 顔面 (60)1400-2100
撮影 2017年6月22日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   メス(薄緑色の個体)  周りの草の色に溶けてしまいそうな鈍い色合いでした。
s-★2016.07.14 キイトトンボ (9)1800-1200
撮影 2016年7月14日 総社市 : 砂川公園

         ↓   小さな虫を捕えて食事中は、トンボは肉食であることを実感です。
s-★2016.07.14 キイトトンボ (7)500-750
撮影 2016年7月14日 総社市 : 砂川公園

         ↓   交尾  周辺の植物に静止して行われます。
s-★2016.05.20 キイトトンボの交尾 (5)2700-1800
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.20 キイトトンボの交尾 (5)1200-1800
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.20 キイトトンボの交尾 (25)1200-800
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

         ↓   オス  腹部第7節から第10節の背面に黒班があり、成熟すると胸部が緑色に変化します。
s-★2016.05.20 キイトトンボの♂ (1)1800-1200
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

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         ↓   オス  オスの腹端背面には黒帯があるので、一目でオス・メスの区別ができます。
s-★2014.07.20 キイトトンボ (1) 1800-1200
撮影 2014年7月20日 総社市 : 砂川公園

メスの腹の先端には黒色の斑紋がありません。
s-★2014.07.20 キイトトンボ (15)1200-1600
撮影 2014年7月20日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~産卵は連結したまま(メスが単独で産卵することもある)植物の組織内に行います。
s-★2014.07.18 キイトトンボ 産卵(13) トリミング
撮影 2014年7月18日 総社市 : 砂川公園
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トンボ科 【 チョウトンボ 】
- 2017/06/27(Tue) -
生息環境 : 平地や丘陵地の抽水植物や浮葉植物の豊かな池沼で見られます。        
成虫出現期 : 5月下旬 ~ 9月下旬に出現します。 6月から8月に多いです。 
生態 : 卵期5~7日。 幼虫期約280日で1年1世代型です。

他のトンボと飛び方がまったく違って、羽を優雅にひらひらさせて チョウのように舞う美しいトンボです。

         ↓   オス  光の当たり具合で 翅の色がメタリックブルーにキラキラと輝いて見える時があります。
s-★2017.06.27 チョウトンボ (9)1500-2250
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

         ↓   メス  後翅の先端が透明で抜けているのがメスの特徴です。
s-★2017.06.27 チョウトンボ (82)900-600
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボ (49)1000-1500
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

         ↓   産卵  交尾後のメスは、単独で岸辺近くの水草がある場所に打水産卵を行います。
s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (40)1125-750
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (102)1000-1500
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (91)800-1200
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (88)600-900
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (94)800-1200
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (93)800-1200
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

s-★2017.06.27 チョウトンボの産卵 (4)800-1200
撮影 2017年6月27日 岡山市北区 : 高松城跡

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         ↓   オス  オスとメスを見分けるポイント ・・・オスは後翅の先端まで配色部分で埋まっています。
s-★2015.06.10 チョウトンボ (4)1600-1200
撮影 2015年6月10日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 コシアキトンボ 】
- 2017/06/26(Mon) -
生息環境 : 低山地の溜め池などで普通に見られます。        
成虫出現期 : 5月下旬から10月中旬頃まで出現します。 
生態 : 卵期は6 ~ 12日で 幼虫期約280日。 1年1世代型です。

                   ↓   オス  
s-★2017.06.27 コシアキトンボ (10)800-1200
撮影 2017年6月26日 岡山市北区 : 高松城跡

                   ↓   オス  腹部の斑紋は成熟すると黄色から白色に変わります。
s-★2016.08.19 コシアキトンボ (1)1000-1500
撮影 2016年8月19日総社市 : 国分寺辺り


        ↓  産卵  水面に浮かぶ板片や植物などの浮遊物に 腹の端を連続的に打ち付けるようにして卵を
                 付着させます。
s-★2016.06.23 コシアキトンボの産卵 (14)900-600
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

s-★2016.06.23 コシアキトンボの産卵 (21)500-750
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

s-★2016.06.23 コシアキトンボの産卵 (1)500-750
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

         ↓   オス  成熟したオスは木陰のある水辺の岸を飛翔しながら縄張りを張っています。
s-★2016.05.30 コシアキトンボ (10)1050-700
撮影 2016年5月30日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.30 コシアキトンボ (13)700-1050
撮影 2016年5月30日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.30 コシアキトンボ (12)700-1050
撮影 2016年5月30日 総社市 : 砂川公園

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         ↓  オス  枯れ枝などに止まることは少なく、池の水面近くを活発に飛び回っています。
s-★2015.06.12 コシアキトンボ (2)1000-750
撮影 2015年6月12日 総社市 : 砂川公園


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モノサシトンボ科 【 グンバイトンボ 】
- 2017/06/24(Sat) -
生息環境 : 砂泥底で抽水植物や沈水植物の繁茂している河川の中流域、丘陵地の細い流れに隣接した池沼で見られます。        
成虫出現期 : 5月上旬から 8月上旬に出現で 5月下旬から7月上旬が最盛期です。 
生態 : 卵期10~16日、幼虫期は約300日で1年1世代型です。
 
撮影場所は、緩やかな小川の周辺に草が茂っていて、浅く砂利川でサワガニが住んでいる、水がきれいな川付近です。

先日の撮影時に草が伸び放題だったのが気になり、様子見に行ってみると ・・・丁寧に草刈されていました。

         ↓   オス
s-★2017.06.20 グンバイトンボ(古野池) (1)2400-1600
撮影 2017年6月20日 吉備中央町 :

今年は、イノシシに荒らされた痕跡があり、辺りの草も伸び放題だったので、環境の変化が心配です。

         ↓   オス
s-★2017.05.27 グンバイトンボ ♂ (2)1200-1800
撮影 2017年5月27日 吉備中央町 :

         ↓   メス  あれっ! 腹部は オスなのに、グンバイが無い ・・・? それに、位置が少しづれてる !  
s-★2017.05.27 グンバイトンボ ♀(2)1400-2100
撮影 2017年5月27日 吉備中央町 :

~~~~~~~~~~~~ トンボに付くミズダニというダニの1 種の幼生で、トンボが羽化する時に
~~~~~~~~~~~~ 水中で くっ付いて、その後も成虫に取り付いている ・・・とのことです。
s-★2017.05.27 グンバイトンボ ♀(17)600-900 ダニ
撮影 2017年5月27日 吉備中央町 :

s-★2017.05.27 グンバイトンボ ♀(19)1200-1800
撮影 2017年5月27日 吉備中央町 :

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                   ↓   連結  
s-★2016.07.15 グンバイトンボの交尾 (10)1200-1800
撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :

                   ↓   交尾
s-★2016.07.15 グンバイトンボの交尾 (64)1500-2250
撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :

s-★2016.07.15 グンバイトンボの交尾 (83)1800-2700
撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :

この後、小川に隣接した池の岸辺近くで産卵を始めました。
s-★2016.07.15 グンバイトンボの交尾 (31)1300-1950
撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :

                   ↓   オス  軍配が脱落しているのは、精一杯に生きてきた証です。  
s-★2016.07.15 グンバイトンボ (9)1400-2100
撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :

~~~~~~モノサシトンボと混生していましたが、グンバイトンボの方が少し小さいです。  
s-★2016.06.18 グンバイトンボ (2)2100-1400
撮影 2016年6月18日 吉備中央町 :

s-★2016.06.18 グンバイトンボ (10)2100-1400
撮影 2016年6月18日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 グンバイトンボ♂ (27)750-500 文字入り
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 グンバイトンボ ♂(30)800-1200
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 グンバイトンボ ♂の (23)1000-1500
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

                    ↓   メス  肢に見られる軍配は オスのみでメスにはありません。
s-★2016.06.20 グンバイトンボ ♀(7)1500-1000
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

モノサシトンボと同じ場所で見たので、① ②の眼後紋の出方で同定しています。
s-★2016.06.20 グンバイトンボ ♀(7)500-750文字入り
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :
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モノサシトンボ科 【 モノサシトンボ 】
- 2017/06/24(Sat) -
生息環境 : 平地から山地の周囲に樹林のある池で発生し、池周辺の樹林内や草むらでよく見られます。      
成虫出現期 : 4月下旬から10月中旬で 6、7月に多いです。 
生態 : 卵期 8 ~ 14日。 幼虫期は約310日で1年に1~2世代型です。

         ↓   連結  
s-★2017.06.20 モノサシトンボ (8)3450-2300
撮影 2017年6月20日 吉備中央町 :

         ↓   産卵  連結態のまま水面付近の植物に産卵開始です。
s-★2017.06.20 モノサシトンボ (23)2400-1600
撮影 2017年6月20日 吉備中央町 :

         ↓   産卵  連結が解かれて、メスが単独で産卵する様子も見えました。
s-★2017.06.20 モノサシトンボ (84)2100-1400
撮影 2017年6月20日 吉備中央町 :
         ↓   オス
s-★2017.05.25 モノサシトンボ (9)1500-2250
撮影 2017年5月25日 総社市 : 砂川公園

s-★2017.05.25 モノサシトンボ (5)15000-1000
撮影 2017年5月25日 総社市 : 砂川公園

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         ↓   オス  成熟するとオスは淡青色をしています。
s-★2016.07.10 モノサシトンボ (2)2400-1600
撮影 2016年7月10日 吉備中央町下加茂 :

複眼の脇にある 青い縦長の斑紋の形状が 同定のポイントになります。
s-★2016.07.10 モノサシトンボ (10)1000-1500
撮影 2016年7月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.07.10 モノサシトンボ (4)1500-1000
撮影 2016年7月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   メス  未熟の個体の地色は黄色で足は橙色です。 成熟すると淡い緑色になります。
s-★2016.06.03 モノサシトンボ ♀ (7)2100-1400
撮影 2016年6月3日 総社市福谷 :

s-★2016.06.03 モノサシトンボ ♀ (10)2100-1400
撮影 2016年6月3日 総社市福谷 :

s-★2016.06.03 モノサシトンボ ♀ (3)1000-1500
撮影 2016年6月3日 総社市福谷 :

          ↓   メス  羽化の完了から間もない個体です。
s-★2016.05.30 モノサシトンボ 羽化直後 (2)1500-1000
撮影 2016年5月30日 総社市福谷 :

s-★2016.05.30 モノサシトンボ 羽化直後 (2)700-1050
撮影 2016年5月30日 総社市福谷 :

s-★2016.05.30 モノサシトンボ 羽化直後 (3)1200-1800
撮影 2016年5月30日 総社市福谷 :

s-★2016.05.30 モノサシトンボ 羽化直後 (8)1500-2250
撮影 2016年5月30日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                 産卵は オスがメスの首根っこを捉えて見張り役をし、メスは尻尾の先の
                 産卵管を水中の植物に差し込んで、植物の中に産卵します。
s-★2015.07.02 モノサシトンボの産卵 (7)900-1200
撮影 2015年7月2日 総社市 : 砂川公園
    
          ↓   メス  メスは成熟すると 胸部が黄緑色になります。
s-★2015.06.14 モノサシトンボ (3)2100-1575
撮影 2015年6月14日 吉備中央町 :

          ↓  未熟なメス  肢は橙色です。 未熟な成虫はオス、メスとも黄色っぽい色をしています。
s-★2014.08.31 モノサシトンボ ♀(9)1600-1200
撮影 2014年8月31日 吉備中央町 : 賀陽インター辺り
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イトトンボ科 【 モートンイトトンボ 】
- 2017/06/21(Wed) -
生息環境 : 平地から丘陵地、低山地の草丈の低い抽水植物が繁茂した池の湿地状になった場所で見られます。        
成虫出現期 : 5月上旬から9月下旬頃で、5月下旬から7月上旬に多く出現します。 
生態 : 卵期 9~12日で 1年1世代型です。

メスは成熟すると全身が明るい緑色に変わり、腹部背面に黒条が現れます。

         ↓   メス  成熟した個体  
s-★2017.06.20 モートンイトトンボ♀ (2)2100-1400
撮影 2017年7月20日 吉備中央町 :

s-★2017.06.20 モートンイトトンボ♀ (11)1400-2100
撮影 2017年7月20日 吉備中央町 :
  
         未成熟のメスは全身が鮮やかなオレンジ色の濃淡で彩られています。 腹部背面に黒条はありません。
s-★2017.06.20 モートンイトトンボ未成熟の♀ (3)1500-1000
撮影 2017年7月20日 吉備中央町 :

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         ↓   オス  成熟したオスは胸が黄緑色で腹部端がオレンジ色をしていて実に美しい色合いです。
s-★2016.06.18 モートンイトトンボ ♂ (2)1200-800
撮影 2016年6月18日 吉備中央町 :

                    ↓   メス  未成熟のメスはオレンジ色をしています。 
s-★2016.06.18  モートンイトトンボ(5)1000-1500
撮影 2016年6月18日 吉備中央町 :

s-★2016.06.18 モートンイトトンボ 未熟の♀ (6)1500-1000
撮影 2016年6月18日 吉備中央町 :
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サナエトンボ科 【 コオニヤンマ 】
- 2017/06/21(Wed) -
生息環境 : 主に低山地の河川の中流域から上流にかけて生息する。細い谷川や小川にも適応しています。        
成虫出現期 : 5月下旬 ~9月中旬で8月に多く出現します。 
生態 : 卵期10~12日で1世代型2年型です。

日本最大のサナエトンボで 河原の石の上や枝の先などによく静止しています。

~ 羽化を している様子を撮影することが出来ました ~

~~~~~~人工の浅い川の中にある岩にしがみついて、既に上半身が出ているところに遭遇でした。
~~~~~~頭からにょき、にょき・・・【 へび 使いの壺 】 から コプラ が出て来た様を連想です。
撮影 : 午前 10時55分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (5)3000-2000
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~ アングルを変えて撮影です。 
撮影 : 午前 11時00分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 2400-1600
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~ 小さく折りたたんで収納されていた翅が、少しだけ伸びてきました。
撮影 : 午前 11時06分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (12)2400-3600
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部がスポンと抜けました。
撮影 : 午前 11時07分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (16)3600-2400
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~翅の部分が少しずつ伸びていくのがわかります。
撮影 : 午前 11時10分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (18)3600-2400
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~ボディのわりに、頭が小さくて左右の複眼が離れている。 後ろ足が極端に長い。 コオニヤンマの特徴です。
撮影 : 午前 11時18分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (35)11-18
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 11時26分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (40)11-26
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~羽化殻から離れて、岩の上部へよじ登っていきました。
撮影 : 午前 11時27分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (50)11-27
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~風に飛ばされて落下した羽化殻。
撮影 : 午前 11時29分
s-2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (69)羽化殻
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 11時30分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (63)11-30
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~最初の体液を排出しているのが見えました。 この後、何度も排出します。
撮影 : 午前 11時46分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (99)11-46
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部が少しずつ細くなっていくのがわかります。
撮影 : 午前 12時00分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (107)12-00
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 12時15分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (119)12-17
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 12時20分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (140)12-20
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部が細くなってきて、翅の脈もはっきりと見えるようになりました。
撮影 : 午前 12時22分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (159)12-28
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~ ~~~~~~~~身体が大きいので排出する体液も多く、岩がかなり濡れているのが見えます。 
撮影 : 午前 12時27分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (152)1000-1500
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~翅を広げて羽化終了。 翅を ブル、ブル、ブル・・・と震わせ、さながらヘリコプターの離陸寸前の様でした。
~~~~~~飛ぶ直前を撮影で、この後、間もなく山裾の草地へ向かって飛んで行ってしまいました。 
~~~~~~同じ個体での観察時間及び撮影時間は約 1 時間 40分でした。
撮影 : 午前 12時31分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (173)12-30
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   オス
s-★2016.07.18 コオニヤンマ (29)2400-1600
撮影 2016年7月18日 総社市 : 福谷

s-★2016.07.18 コオニヤンマ (3)1000-1500
撮影 2016年7月18日 総社市 : 福谷

s-★2016.07.18 コオニヤンマ (29)900-1350
撮影 2016年7月18日 総社市 : 福谷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後脚が 他の足と比較して 特別に長いことが特徴です。
s-★2015.07.02 コオニヤンマ (11)1400-1050
撮影 2015年7月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.07.02 コオニヤンマ (8)800-600
撮影 2015年7月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.23 コオニヤンマ (9)1000-750
撮影 2015年6月23日 総社市 : 砂川公園

        ↓  顔面   体が大きいわりには小顔で 左右の複眼が離れています。
s-★2015.06.23 コオニヤンマ (1)1000-750
撮影 2015年6月23日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.23 コオニヤンマ (4)1200-1600
撮影 2015年6月23日 総社市 : 砂川公園

飛びながら・・・ 飛んでいる蝶を捕えて、花に止まって ムシャ、ムシャです。
s-★2015.05.31 コオニヤンマ (9)1000-750
撮影 2015年5月31日 総社市 : 砂川公園

s-★★2010.07.10 コオニヤンマ (15)2400-1800
撮影 2010年7月10日 岡山市北区 : 龍泉寺
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サナエトンボ科 【 アオサナエ 】
- 2017/06/18(Sun) -
生息環境 : 丘陵地から低山地で砂泥底や砂礫底の河川中流域で見られます。        
成虫出現期 : 4月下旬 ~ 7月下旬で、5月下旬から6月上旬に多い。

未熟のうちは黄色ですが、成熟するにつれて鮮やかな緑色になります。

         ↓   オス    成熟したオスは水域の石の上や植物に静止して縄張りをはっています。
s-★2017.06.18 アオサナエ (3)2400-1600
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

s-★2017.06.18 アオサナエ (55)2700-1800
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

s-★2017.06.18 アオサナエ (68)2550-1700
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

s-★2017.06.18 アオサナエ (49)2100-1400
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

s-★2017.06.18 アオサナエ (35)1500-1000
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

~~~~~~尾部付属器は黄色で独特の鋭い形 ( はさみに似ている ) をしています。
s-★2017.06.18 アオサナエ (62)1200-800
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 

         ↓   顔面
s-★2017.06.18 アオサナエ (32)2700-1800
撮影 2017年6月18日 総社市福谷 : 
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カワトンボ科 【 ミヤマカワトンボ 】
- 2017/06/15(Thu) -
成虫形態 :赤褐色の翅をもつ大型のカワトンボです。
生息環境 : 山間の小川や渓流沿いでみられ、普段は草や木の枝、岩などの上にじっととまっていることが多い。
成虫出現期 :4月下旬 ~ 9月下旬で 5月から 8月に多く出現します。

~~~~~~↓   メス  白い偽縁紋があります。 水辺の岩の上で オスと同じような行動をとっていました。
s-★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (12)1100-1650
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (9)1100-1650
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (41)1200-1800
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (74)2400-1600
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (60)1400-2100
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★★2017.05.19 ミヤマカワトンボ (59)1650-1100
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

         ↓   オス   今年も、前年とほぼ 同じ場所で縄張りを張っていました。  
s-★★2017.05.11 ミヤマカワトンボ(2)1200-800
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 :

s-★2017.05.11 ミヤマカワトンボ(30)3000-2000
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 :

s-★★2017.05.11 ミヤマカワトンボ(17)2400-1600
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 :

s-★2017.05.11 ミヤマカワトンボ(24)1000-1500
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 :

s-★2017.05.11 ミヤマカワトンボ(22)1000-1500
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
         ↓   メス  
s-★2016.06.14 ミヤマカワトンボ ♀ (2)2100-1400
撮影 2016年6月14日 総社市福谷 :

         ↓   オス   アジサイの葉の上で縄張りをはっています。 
s-★2016.06.04 ミヤマカワトンボ (15)2100-1400
撮影 2016年6月4日 総社市福谷 :

s-★2016.06.04 ミヤマカワトンボ (24)1200-1800
撮影 2016年6月4日 総社市福谷 :

s-★2016.06.04 ミヤマカワトンボ (26)1200-1800
撮影 2016年6月4日 総社市福谷 :

s-★2016.05.12 ミヤマカワトンボ (5)1800-1200
撮影 2016年5月12日 総社市福谷

s-★2016.05.12 ミヤマカワトンボ (18)1500-1000
撮影 2016年5月12日 総社市福谷

s-★2016.05.12 ミヤマカワトンボ (20)1800-1200
撮影 2016年5月12日 総社市福谷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

s-★2015.06.20 ミヤマカワトンボ(8)800-600
撮影 2015年6月20日 総社市福谷 :
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コオニヤンマの羽化
- 2017/06/12(Mon) -
~ 羽化を している様子を撮影することが出来ました ~

~~~~~~人工の浅い川の中にある岩にしがみついて、既に上半身が出ているところに遭遇でした。
~~~~~~頭からにょき、にょき・・・【 へび 使いの壺 】 から コプラ が出て来た様を連想です。
撮影 : 午前 10時55分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (5)3000-2000
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~ アングルを変えて撮影です。 
撮影 : 午前 11時00分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 2400-1600
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~ 小さく折りたたんで収納されていた翅が、少しだけ伸びてきました。
撮影 : 午前 11時06分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (12)2400-3600
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部がスポンと抜けました。
撮影 : 午前 11時07分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (16)3600-2400
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~翅の部分が少しずつ伸びていくのがわかります。
撮影 : 午前 11時10分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (18)3600-2400
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~ボディのわりに、頭が小さくて左右の複眼が離れている。 後ろ足が極端に長い。 コオニヤンマの特徴です。
撮影 : 午前 11時18分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (35)11-18
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 11時26分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (40)11-26
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~羽化殻から離れて、岩の上部へよじ登っていきました。
撮影 : 午前 11時27分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (50)11-27
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~風に飛ばされて落下した羽化殻。
撮影 : 午前 11時29分
s-2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (69)羽化殻
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 11時30分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (63)11-30
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~最初の体液を排出しているのが見えました。 この後、何度も排出します。
撮影 : 午前 11時46分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (99)11-46
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部が少しずつ細くなっていくのがわかります。
撮影 : 午前 12時00分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (107)12-00
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 12時15分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (119)12-17
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

撮影 : 午前 12時20分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (140)12-20
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~腹部が細くなってきて、翅の脈もはっきりと見えるようになりました。
撮影 : 午前 12時22分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (159)12-28
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~ ~~~~~~~~身体が大きいので排出する体液も多く、岩がかなり濡れているのが見えます。 
撮影 : 午前 12時27分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (152)1000-1500
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~翅を広げて羽化終了。 翅を ブル、ブル、ブル・・・と震わせ、さながらヘリコプターの離陸寸前の様でした。
~~~~~~飛ぶ直前を撮影で、この後、間もなく山裾の草地へ向かって飛んで行ってしまいました。 
~~~~~~同じ個体での観察時間及び撮影時間は約 1 時間 40分でした。
撮影 : 午前 12時31分
s-★2017.06.12 コオニヤンマの羽化 (173)12-30
撮影 2017年6月12日 総社市 : 砂川公園
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サナエトンボ科 【 タベサナエ 】
- 2017/06/01(Thu) -
生息環境 : 平地から丘陵地の抽水植物が繁茂する泥底の池沼の周辺で見られます。        
成虫出現期 : 4月上旬 ~ 6月下旬頃で、5月に多く見られます。

         ↓   メス    前肩条がまったく見られないのも特徴のひとつです。
s-★2017.05.28 タベサナエ (2)1800-1200
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.28 タベサナエ (7)2100-1400
撮影 2017年5月28日 総社市福谷 : 

         ↓   オス   オスの副性器は 生殖片が円弧状になっていて、大きくて目立ちます。
s-★2017.05.28 タベサナエ ♂(8)1200-800
撮影 2017年5月28日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.11 タベサナエ (35)2400-1600
撮影 2017年5月11日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.07 タベサナエ (17)1500-2250
撮影 2017年5月7日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.07 タベサナエ (3)1200-1800
撮影 2017年5月7日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.07 タベサナエ (11)2000-1300
撮影 2017年5月7日 総社市福谷 : 

s-★2017.05.07 タベサナエ (15)1500-2250
撮影 2017年5月7日 総社市福谷 : 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

s-★2016.05.01 タベサナエ (1)1600-2400
撮影 2016年5月1日 総社市福谷

s-★2016.0501 タベサナエ (8)1500-1000
撮影 2016年5月1日 総社市福谷
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ハラビロトンボ
- 2017/06/01(Thu) -
~ 今年も 羽化の様子を撮影することが出来ました ~ 

~~~~~~~~~~~~~成虫が 背中から うしろへ大きくのけ反るような姿勢で出てきて
~~~~~~~~~~~~~一時的に休止しているところをみつけました。  撮影 : 午前 8時43分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (9)1800-1200
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園


~~~~~~~~~~~~~上の姿を見つけてから 9分後、瞬時に くるりと回転して体位を変え
~~~~~~~~~~~~~ぶらさがりの姿勢になりました。  撮影 : 午前 8 時52分:31
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (18)1200-1800-3
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~全身が殻の外へ出て来て、トンボの誕生です。  撮影 : 午前 8時52分:36
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (28)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~折りたたんでいた翅が展開して形が見えてきました。  撮影 : 午前 9 時10分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (35)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~翅の脈が見えるようになりました。  撮影 : 午前 9 時23分
s-●2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (73)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~47分が経過した頃、腹部が伸びはじめました。  撮影 : 午前10 時10分
s-◆2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (155)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園


~~~~~~~~~~~~~腹部が細くなったのがわかります。  撮影 : 午前10 時32分
s-◎2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (178)1400-2100
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~翅も乾いてきたようです。  撮影 : 午前11 時10分
s-◎2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (178)1400-2100
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~前翅、後翅がそれぞれ開きました。  撮影 : 午前11 時19分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (187)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

翅が開いてから 「あッ!」 と言う間に、林縁へ飛んで行ってしまいました。

~~~~~~~~~~~昨年より1時間ほど早く現地に到着でも、羽化開始からの撮影が出来なくて 残念です。 
~~~~~~~~~~~同じ個体での観察時間は約2時間30分でした。

~ 羽化の様子を撮影することが出来ました ~

~~~~~~~~~~~~~成虫は 背中から うしろへ大きくのけ反るような姿勢で出てきて
~~~~~~~~~~~~~一時的に休止します。  撮影 : 午前 9時45分
s-★2016.04.20 ハラビロトンボの羽化 (8)1400-2100 9-45
撮影 2016年4月20日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~上の姿を見つけてから 6分後、瞬時に くるりと回転して体位を変え
~~~~~~~~~~~~~ぶらさがりの姿勢になりました。  撮影 : 午前 9時51分
s-★2016.04.20 ハラビロトンボの羽化 (11) 1400-2100 9-51
撮影 2016年4月20日 総社市 : 砂川公園

↓  別の個体で    翅が広がってきて、腹部ものびて・・・
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (40)2100-1400
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (10)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

 ↓  別の個体  時間差での羽化の様子も観察できました。
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (59)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

 ↓  水中から 草に這い上がって来た幼虫 (羽化が近い・・・?)
s-★2016.04.17 ハラビロトンボのヤゴ (2)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~↓  羽化殻
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化殻 (6)1000-1500
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園
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ヤンマ科 【 クロスジギンヤンマ 】
- 2017/05/31(Wed) -
生息環境 : 平地から低山地の木陰があり 水生植物が豊かに生えている池や沼。
成虫出現期 : 4月中旬頃 ~ 7月下旬頃まで。

縄張りを飛翔している姿をしばしば見かけますが、目の前を猛スピードで通過は撮影困難です。

          ↓   パトロール飛翔  
s-★2017.05.25 クロスジギンヤンマ 500-300
撮影 2017年5月25 日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~ 産卵 ~
          ↓   羽化している個体のすぐ近くに 別の個体が飛んで来て 産卵を始めました。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの産卵 (11)1200-800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

          ↓   メスは単独で浮葉植物や沈水植物などが茂っている池で 水面下の植物組織に産卵します。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの産卵 (7)1200-800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの産卵 (3)800-1200
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

~ 羽化 ~
                      頭から出て来て、大きくうしろへのけぞるような姿勢をとって
                      一時的に休止している個体(倒垂型の羽化)を発見です。
                      ↓ 12時7分
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化12時07分1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                    ↓  12時14分  瞬時に体位を変えて
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時14分 1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                    ↓  12時19分  少しづつ 腹部が伸びて、翅も広がっていきます。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時19分 1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                   ↓  別の個体で  トンボらしくなってきました。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時47分3150-2100
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

         ↓  別の個体で 13時36分  飛び立つ準備が出来ました。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 13時36分
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

          ↓  羽化殻を採集して計測 頭から尻尾の先まで 55mm 大きいのに驚きです。
s-文字入り★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化殻 (30)
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        ↓  羽化終了から 数時間が経過したと思われる個体です。
s-★2016.04.16 クロスジギンヤンマ (9)150-2250
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.04.16 クロスジギンヤンマ (34)1500-2300
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園
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サナエトンボ科 【 ダビドサナエ 】
- 2017/05/26(Fri) -
生息環境 : 丘陵地から山地にかけての河川周辺で見られます。        
成虫出現期 : 4月下旬から7月下旬に出現します。 5月から6月の初めにかけて多いです。 
生態 : 卵期17~19日。1世代2年型。


                   ↓   メス
s-★2017.05.26 ダビドサナエ (13)2700-1800
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

s-★2017.05.26 ダビドサナエ (18)1800-2700
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

s-★2017.05.26 ダビドサナエ (20)1600-2400
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

前胸背面に一対の黄斑があります。
s-★2017.05.26 ダビドサナエ (2)600-900黄斑
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

前肢の基節に黄斑があります。
 s-★2017.05.26 ダビドサナエ (18)1800-2700肢
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

前肢の基節に黄斑があります。
s-★2017.05.26 ダビドサナエ (8)600-900前肢
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

胸部気門付近に黄色部があります。
s-★2017.05.26 ダビドサナエ (9)1200-1800黄色部
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

翅胸第1縫線の黒条が上まで届いていない個体でした。
s-★2017.05.26 ダビドサナエ (9)1200-1800
撮影 2017年5月26日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓   メス
s-★2016.06.03 ダビドサナエ (6)2100-1400
撮影 2016年6月3日 総社市福谷 :

s-★2016.06.03 ダビドサナエ (2)1500-1000
撮影 2016年6月3日 総社市福谷 :
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トンボ科 【 ハラビロトンボ 】
- 2017/05/22(Mon) -
生息環境 : 平地から丘陵地の日当たりが良く、比較的に丈の低い抽水植物が茂った湿地で生息しています。        
成虫出現期 : 4月下旬 ~ 10月下旬頃まで見られます。 
生態 : 卵期8~10日。 幼虫期は約320日。 1年1世代型。

~ 今年も 羽化の様子を撮影することが出来ました ~ 

~~~~~~~~~~~~~成虫が 背中から うしろへ大きくのけ反るような姿勢で出てきて
~~~~~~~~~~~~~一時的に休止しているところをみつけました。  撮影 : 午前 8時43分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (9)1800-1200
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園


~~~~~~~~~~~~~上の姿を見つけてから 9分後、瞬時に くるりと回転して体位を変え
~~~~~~~~~~~~~ぶらさがりの姿勢になりました。  撮影 : 午前 8 時52分:31
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (18)1200-1800-3
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~全身が殻の外へ出て来て、トンボの誕生です。  撮影 : 午前 8時52分:36
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (28)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~折りたたんでいた翅が展開して形が見えてきました。  撮影 : 午前 9 時10分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (35)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~翅の脈が見えるようになりました。  撮影 : 午前 9 時23分
s-●2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (73)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~47分が経過した頃、腹部が伸びはじめました。  撮影 : 午前10 時10分
s-◆2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (155)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園


~~~~~~~~~~~~~腹部が細くなったのがわかります。  撮影 : 午前10 時32分
s-◎2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (178)1400-2100
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~翅も乾いてきたようです。  撮影 : 午前11 時10分
s-◎2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (178)1400-2100
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~前翅、後翅がそれぞれ開きました。  撮影 : 午前11 時19分
s-★2017.05.03 ハラビロトンボの羽化 (187)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

翅が開いてから 「あッ!」 と言う間に、林縁へ飛んで行ってしまいました。

~~~~~~~~~~~昨年より1時間ほど早く現地に到着でも、羽化開始からの撮影が出来なくて 残念です。 
~~~~~~~~~~~同じ個体での観察時間は約2時間30分でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                   ↓  産卵    メスが単独で 浅い水溜りで行います。
s-★2016.06.02 ハラビロトンボの産卵 (4)1000-1500
撮影 2016年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.06.02 ハラビロトンボの産卵 (9)1000-1500
撮影 2016年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.06.02 ハラビロトンボの産卵 (60)1000-1500
撮影 2016年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.20 ハラビロトンボ産卵 (8)1200-800
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

写真では打水の瞬間に 水滴が前方に飛んでいるのが写っています。 水といっしょに卵を前方の
植物などの物体にとばして貼り付けているのです。  これを特に連続飛水産卵とよぶとのことです。
s-★2016.05.20 ハラビロトンボ産卵 (2)1800-1200
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

         ↓  交尾    水域付近の草に静止して行われます。
s-★2016.05.20 ハラビロトンボ交尾 (1)2400-1600
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.20 ハラビロトンボ交尾 (1)1200-1800
撮影 2016年5月20日 総社市 : 砂川公園

~ 羽化の様子を撮影することが出来ました ~

~~~~~~~~~~~~~成虫は 背中から うしろへ大きくのけ反るような姿勢で出てきて
~~~~~~~~~~~~~一時的に休止します。  撮影 : 午前 9時45分
s-★2016.04.20 ハラビロトンボの羽化 (8)1400-2100 9-45
撮影 2016年4月20日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~上の姿を見つけてから 6分後、瞬時に くるりと回転して体位を変え
~~~~~~~~~~~~~ぶらさがりの姿勢になりました。  撮影 : 午前 9時51分
s-★2016.04.20 ハラビロトンボの羽化 (11) 1400-2100 9-51
撮影 2016年4月20日 総社市 : 砂川公園

↓  別の個体で    翅が広がってきて、腹部ものびて・・・
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (40)2100-1400
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (10)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

 ↓  別の個体  時間差での羽化の様子も観察できました。
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化 (59)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

 ↓  水中から 草に這い上がって来た幼虫 (羽化が近い・・・?)
s-★2016.04.17 ハラビロトンボのヤゴ (2)1400-2100
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~↓  羽化殻
s-★2016.04.17 ハラビロトンボの羽化殻 (6)1000-1500
撮影 2016年4月17日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~↓  顔面
s-★2015.07.11 ハラビロトンボ (2)600-800
撮影 2015年7月11日 総社市 : 砂川公園

↓  オス    体長の割に腹部が極端に太く 扁平で短いという独特の体形をしています。
s-★2015.06.02 ハラビロトンボ (7)1800-1350
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

↓  オス    さらに成熟がすすんだ個体は 腹部が青灰色の粉を帯びてきます。
s-★2015.06.02 ハラビロトンボ (16)1200-900
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

↓  オス   成熟がすすんでくると、全身が黒化して斑紋がなくなります。
s-★★2015.06.02 ハラビロトンボの♂ (28)1800-1350
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

↓  メス   老熟すると すすけた感じになってしまいます。
s-★★2015.06.02 ハラビロトンボ (14)2200-1350
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.05.31 ハラビロトンボ ♀ (61)トリミング
撮影 2015年5月31日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.05.31 ハラビロトンボ ♀ (96)トリミング
撮影 2015年5月31日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.05.31 ハラビロトンボ ♀ (150)トリミング
撮影 2015年5月31日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.05.31 ハラビロトンボ ♀ (151)トリミング
撮影 2015年5月31日 総社市 : 砂川公園

羽化してから数時間が経過した個体ですが、まだ飛び立つことはできません。
s-2015.04.27 ハラビロトンボ 羽化直後 (2)1800-2400
撮影 2015年4月27日 総社市 : 砂川公園

    公園内の湿地で羽化した成虫は、周辺のやや背丈の低い草むらに移動して摂食活動を行います。
    羽化水域から あまり遠くまでは移動しない・・・とのことです。
s-★2015.04.27 ハラビロトンボ 羽化直後 (6)3600-2700
撮影 2015年4月27日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.04.27 ハラビロトンボ 羽化直後 (25)3200-2400
撮影 2015年4月27日 総社市 : 砂川公園

羽化殻
s-2015.04.27 ハラビロトンボの羽化殻 (3)1500-2000
撮影 2015年4月27日 総社市 : 砂川公園
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サナエトンボ科 【 フタスジサナエ 】
- 2017/05/21(Sun) -
生息環境 : 平地から丘陵地の抽水植物が繁茂する泥底の池沼の周辺で見られます。        
成虫出現期 : 4月中旬 頃~ 7月上旬。 5月に多いです。 
生態 : 卵期約14日。1世代2年型。

         ↓   メス   最接近しても逃げないので、眼の前で指をクルクル回して差し出すと乗り移って来ました。
s-★2017.05.20 フタスジサナエ ♀ (7)1200-1800
撮影 2017年5月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

山裾の竹垣の上に発見・・・で、先ず遠くから撮影です。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (4)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

少し距離を近づけて、次のショットを撮影です。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (13)1600-2400
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

気づかれないように、急いで次のショットも撮影です。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀(34)1800-2700
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

もっと近づいてよく見ると、あまりにもユーモラスな顔なので、こちらも笑ってしまいます。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (28)1200-800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

「あッ!逃げられた・・・!」 が、獲物を捕らえて戻って来ました。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (42)1400-2100
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

食べ終わったら、位置と向きを変えて・・・なんだか寛いでいる様子です。
s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (69)1800-2700
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

鳥やチョウは、お昼寝の時間があるようですが、トンボもお昼寝をするのかしら …?~~~~~~~ 
近くのイチジクの木に場所を変えて、このポーズで じっとしていました。~~~~~~~~~~~~
s-★★2017.05.03 フタスジサナエ ♀ (128)1800-2700
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

↓   オス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
s-★2017.05.08 フタスジサナエ♂(20)1900-1300
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

s-★2017.05.03 フタスジサナエ ♂ (43)1050-700
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

s-★2017.05.03 フタスジサナエ (15)1200-1800
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

メスが現れるのを待つのには、最適のポジションでしょうね。
s-★2017.05.08 フタスジサナエ♂ (6)2300-1500
撮影 2017年5月3日 総社市 : 砂川公園

この日は、オスとメスを撮影後に、メスが池の岸辺の浅いところで 停滞飛翔をしながら卵をばらまく
方法で産卵する様子を見ることが出来ました。 残念ながら撮影をすることは出来ませんでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓   オス                                ~~~~~~~~~~~~~~
s-★2016.06.23 フタスジサナエ ♂ (33)1400-1000
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

s-★2016.06.23 フタスジサナエ ♂ (28)2400-1600
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

s-★2016.06.23 フタスジサナエ ♂ (1)1500-2250
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

↓   メス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
s-★2016.05.07 フタスジサナエ (20)2400-1600
撮影 2016年5月7日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2016.05.07 フタスジサナエ (17)2400-1600
撮影 2016年5月7日 岡山市北区 : 龍泉寺

メスは前の黒条が途中で途切れることもあります。 複眼は未成熟の内は黄色味が強く時間が経ち
成熟すると 深い緑色になります。               ~~~~~~~~~~~~~~~~~        
s-★2016.05.07 フタスジサナエ (1)900-600
撮影 2016年5月7日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

s-★2015.06.04 フタスジサナエ (29)2400-1800
撮影 2015年6月4日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.04 フタスジサナエ (5)2400-1800
撮影 2015年6月4日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.04 フタスジサナエ (46)2000-1500
撮影 2015年6月4日 総社市 : 砂川公園
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サナエトンボ科 【 オグマサナエ 】
- 2017/05/20(Sat) -
生息環境 : 平地や丘陵地の抽水植物が繁茂する泥底の池沼の周辺で見られます。
成虫出現期 : 4月上旬 ~ 6月中旬。
生態 : 卵期13~22日。

         ↓   オス   
s-★2017.05.02 オグマサナエ (1)1500-2250
撮影 2017年5月2日 総社市 : ヒイゴ池湿地

複眼の色から、まだまだ未成熟のようです。
s-★2017.04.27 オグマサナエ (17)1800-2700
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

s-★2017.04.27 オグマサナエ (6)1300-1950
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

s-★2017.04.27 オグマサナエ (7)1500-2250
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~~~~~~~~~~~~~尾部の様子を拡大してみました。
s-★2017.04.27 オグマサナエ (3)400-800
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

s-★2017.04.24 オグマサナエ (14)1500-1000
撮影 2017年4月24日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~          ↓   メス
s-★2017.04.23 オグマサナエ (6)1500-2250
撮影 2017年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   オス 
s-★2016.05.08 オグマサナエ (5)1200-800
撮影 2016年5月8日 総社市 : ヒイゴ池湿地

          ↓   メス
s-★2016.05.08 タベサナエ (2)1200-800
撮影 2016年5月8日 総社市 : ヒイゴ池湿地

s-★2016.05.08 タベサナエ (4)1800-1200
撮影 2016年5月8日 総社市 : ヒイゴ池湿地

                   ↓   羽化殻を採集 
s-★2016.04.20 オグマサナエの羽化殻 (25)1500-2250
撮影 2016年4月20日 総社市 : 砂川公園(ハス池)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓   メス
s-★2015.05.25 オグマサナエ ♀ (20)1800-1350
撮影 2015年5月25日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.05.25 オグマサナエ ♀ (18)1600-1200
撮影 2015年5月25日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.05.25 オグマサナエ ♀ (44)800-600
撮影 2015年5月25日 岡山市北区 : 龍泉寺
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サナエトンボ科 【 ヤマサナエ 】
- 2017/05/20(Sat) -
生息環境 : 平地から低山地の流れのある水域、田んぼの用水路などで生息している。
成虫出現期 : 4月下旬 ~ 8月上旬。 5月から6月に多い。
生態 : 卵期は 9 ~13日で1世代2~4年型です。

         ↓   オス
s-★2017.05.20 ヤマサナエ (1)1000-600
撮影 2017年5月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

         ↓   メス
s-★2017.05.19 ヤマサナエ (87)1600-2400
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (19)1500-2250
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (40)1800-2700
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (55)1400-2100
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (59)1500-2250
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (9)1200-1800
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.19 ヤマサナエ (28)1200-1800
撮影 2017年5月19日 総社市福谷 :

s-★2017.05.07 ヤマサナエ (1)2700-1800
撮影 2017年5月7日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   オス  成熟すると 流れに戻って石や植物の葉の上に静止して縄張りをはります。
s-★2016.05.30 ヤマサナエ ♂ (10)1200-800
撮影 2016年5月30日 総社市福谷

s-★2016.05.30 ヤマサナエ ♂ (1)1500-1000
撮影 2016年5月30日 総社市福谷

s-★2016.05.30 ヤマサナエ ♂ (12)1500-1000
撮影 2016年5月30日 総社市福谷

         ↓   メス   
s-★2016.05.05 ヤマサナエ (14)1800-1200
撮影 2016年5月5日 総社市福谷

s-★2016.05.05 ヤマサナエ (4)1200-800
撮影 2016年5月5日 総社市福谷

s-★2016.05.05 ヤマサナエ (11)600-900
撮影 2016年5月5日 総社市福谷

s-★2016.05.05 ヤマサナエ (9)1100-750
撮影 2016年5月5日 総社市福谷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   オス
s-★2015.05.22 ヤマサナエ(3)3000-2250
撮影 2015年5月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

腹部が細く 腹端は幅広  遭遇した時は シオヤトンボを捕食中で、大きいことを実感です。
s-★2015.05.22 ヤマサナエ(12)4000-3000
撮影 2015年5月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

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トンボ科 【 ハッチョウトンボ 】
- 2017/05/20(Sat) -
生息環境 : 丘陵地から産地の背丈の低い植物が繁茂し、湧出水のある開放的な湿地に生息しています。        
成虫出現期 : 5月中旬から10月中旬頃まで見られます。
生態 : 産卵されてからの卵期は7日~11日で、幼虫期は約320日ほどです。

◆ 体長は、わずか2㎝程で 世界最小クラスのトンボとされています。 ◆

5月初旬に羽化が始まったので、この時期は成熟個体、未成熟個体の両方を見ることが出来ます。
s-★2017.05.20 ハッチョウトンボ (21)1000-1500
撮影 2017年5月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2017.05.20 ハッチョウトンボ (5)1000-1500
撮影 2017年5月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2017.05.20 ハッチョウトンボ (12)800-1200
撮影 2017年5月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                    ↓   メス  腹部が太く、黄色と褐色の斑紋をもっています。 
s-★2016.05.17 ハッチョウトンボ ♀(1)700-1050
撮影 2016年5月17日 岡山市北区 : 龍泉寺
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓  オス  小規模の 浅い湿地で見られました。
s-★2015.06.25 ハッチョウトンボ (2)1500-2000
撮影 2015年6月25日 吉備中央町竹部 :

   ↓  メス  モウセンゴケが生えている 日当たりの良い 浅い湿地で生息しています。
s-★2015.06.13 ハッチョウトンボ ♀ (5)2000-1500
撮影 2015年6月13日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.06.13 ハッチョウトンボ ♀ (4)トリミング
撮影 2015年6月13日 岡山市北区 : 龍泉寺
           ↓  オス
s-2012.06.20 ハツチョウトンボ 雄 (1)1200-900
撮影 2012年6月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2012.06.20 ハツチョウトンボ 雄 (3)2000-1500
撮影 2012年6月20日 岡山市北区 : 龍泉寺
           ↓  メス
s-2012.06.20 ハッチョウトンボ 雌 (17)1800-1350
撮影 2012年6月20日 岡山市北区 : 龍泉寺

交尾
s-★2012.06.20 ハツチョウトンボ 合体 (1)1000-750
撮影 2012年6月20日 岡山市北区 : 龍泉寺
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カワトンボ科 【 ? のカワトンボ 】
- 2017/05/18(Thu) -
生息環境 : 平地の水がきれいな小川や 山地の清流域に生息しています。
成虫出現期 : 4月中旬~8月中旬。 5月から6月に多く見られる。
生態 :

                    ↓  テネラルな個体       
s-★2017.04.27 アサヒナカワトンボ (8)900-1350
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

s-★2017.04.27 アサヒナカワトンボ (4)700-1050
撮影 2017年4月27日 総社市 : ヒイゴ池湿地

         ↓  オス
s-★2017.04.25 アサヒナカワトンボ (1)1600-2400
撮影 2017年4月25日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓   交尾
s-★2016.06.14 カワトンボの交尾 (20)2100-1400
撮影 2016年6月14日 総社市福谷 :

         ↓  オス
s-★2016.04.22 アサヒナカワトンボ 橙色翅型 (55)1800-1200
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 アサヒナカワトンボ 橙色翅型 (50)2100-1400
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

         ↓  メス    メスの翅は無色のみです。
s-★2016.04.22 アサヒナカワトンボ (23)1800-1200
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 アサヒナカワトンボ (1)1300-1950
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            ↓  メス       
s-★2015.06.20 アサヒナカワトンボ ♀(17)1600-1200
撮影 2015年6月20日 総社市福谷 :

s-★2015.06.20 アサヒナカワトンボ ♀(34)1200-900 縁紋
撮影 2015年6月20日 総社市福谷 :

s-★2015.06.20 アサヒナカワトンボ ♀(29)1400-1050
撮影 2015年6月20日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓  オス        
s-2014.06.02 アサヒナカワトンボ(8)1200-900
撮影 2014年6月2日 総社市 : 鬼ノ城辺り

s-2014.06.02 アサヒナカワトンボ(24)1000-750
撮影 2014年6月2日 総社市 : 鬼ノ城辺り

s-2014.06.02 ニホンカワトンボ (28)1800-1350
撮影 2014年6月2日 総社市 : 鬼ノ城辺り

s-★2014.05.07 ニホンカワトンボ(黒谷)(63)
撮影 2014年5月7日 岡山市北区 : 黒谷ダム辺り

s-★2014.05.07 ニホンカワトンボ(黒谷)(47)2000-1500
撮影 2014年5月7日 岡山市北区 : 黒谷ダム辺り

          ↓  左 メス         ↓  右 オス
s-★2014.05.07 ニホンカワトンボのオスとメス (41)2000-1500
撮影 2014年5月7日 岡山市北区 : 黒谷ダム辺り

          ↓  左 メス         ↓  右 オス
s-★2014.05.07 ニホンカワトンボのオスとメス (19)1400-1050
撮影 2014年5月7日 岡山市北区 : 黒谷ダム辺り

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓  オス  
s-★2011.05.02 ニホンカワトンボ(九谷) (28)2500-1800
撮影 2011年5月2日 岡山市北区 : 御津宇甘

          ↓  メス      
s-★2011.05.02 ニホンカワトンボ(九谷) (16)1800-1400
撮影 2011年5月2日 岡山市北区 : 御津宇甘

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トンボ科 【 シオヤトンボ 】
- 2017/05/05(Fri) -
生息環境 : 平地から低山地にかけての水田、休耕田、池、山間の湿地付近などで多く発生します。
成虫出現期 : 4月中旬 ~ 7月上旬。
 
春早くに羽化し、初夏にかけてよく見られるシオカラトンボの仲間です。

~ 産卵行動 ~
正午過ぎ、浅くて水溜りがある場所で産卵の準備態勢に入りました。 
浅い水面の上、10 Cm ほどの高さを 飛 びながら、視線をしっかりと
前の方向に向け、6 本の脚を折りたたんで胸に密着させているのが
見えます。産卵に適したポイントを探しているのでしょう。~~~~~
s-★2017.05.02 シオヤトンボの産卵 (23)1200-1800
撮影 2017年5月2日 総社市 : ヒイゴ池湿地

間もなく産卵を開始でした。 場所を変えて何度も産卵 していました。
s-★2017.05.02 シオヤトンボの産卵 (8)900-1350
撮影 2017年5月2日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ↓   オス    成熟してくると青白い粉をふいてきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~
s-★2016.05.07 シオヤトンボ (15)2700-1800
撮影 2016年5月7日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓  メス羽化から数日しか経っていないと思われる個体は、翅が
s-★2016.04.30 シオヤトンボ (41)1400-2100
撮影 2016年4月30日総社市福谷 :

羽化から数日しか経っていないと思われる個体は、翅が虹色に光ってステキでした。
s-★2016.04.30 シオヤトンボ (14)1000-1500
撮影 2016年4月30日 総社市福谷 :

s-★2016.04.30 シオヤトンボ (4)1400-2100
撮影 2016年4月30日 総社市福谷 :

s-★2016.04.30 シオヤトンボ (9)1000-1500
撮影 2016年4月30日 総社市福谷 :

s-★2016.04.30 シオヤトンボ (42)1000-1500
撮影 2016年4月30日 総社市福谷 :

~ 羽化 ~
次々に羽化して 近くの草むらへと移動して行きます。  9時52分
s-★2016.04.23 シオヤトンボの羽化 (15)3000-2000
撮影 2016年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓   羽化近くの草むらで  12時10分
s-★2016.04.23 シオヤトンボの羽化 (10)2700-1800
撮影 2016年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2016.04.23 シオヤトンボの羽化 (23)3000-2000
撮影 2016年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2016.04.23 シオヤトンボ(98)1800-1200
撮影 2016年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓  羽化殻を採集です。
s-★2016.04.23 シオヤトンボの羽化殻 (6)1500-2300
撮影 2016年4月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こちらの場所では、交尾及び産卵の様子も観察することが出来たので、3週間ほど前に羽化したものと思われます。
s-★2016.04.15 シオヤトンボ (6)1800-1200
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.04.15 シオヤトンボ (38)2100-1400
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.04.15 シオヤトンボ (55)2100-1400
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↓  オス
s-★2015.05.25 シオヤトンボ (14)-1
撮影 2015年5月25日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓  オスの顔面
s-★2015.05.25 シオヤトンボ (15)-1
撮影 2015年5月25日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓  交尾
交尾後、メスは単独で打水産卵をします。 オスは産卵をしているメスの上空を飛び回って警護します。
s-★2015.05.22 シオヤトンボの交尾 (12)-1
撮影 2015年5月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.06.02 シオヤトンボの交尾800-600
撮影 2014年6月2日 総社市 : 鬼ノ城辺り

↓  オス  翅の付け根の黄褐色も 見分けるポイントです。
s-★2014.05.06 シオヤトンボ 雄 (25)1800-1350
撮影 2014年5月6日 岡山市北区 : 龍泉寺

↓  メス
s-★2014.05.06 シオヤトンボ 雌 (8)1200-900
撮影 2014年5月6日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 シオカラトンボ 】
- 2017/04/16(Sun) -
生息環境 : 底に泥が溜まった浅い沼池や湿地、緩やかな流れのある周辺で見られます。      
成虫出現期 : 4月中旬 ~ 11月上旬の頃まで長期間です。
夏から秋にかけて、ごく普通に見られるトンボで、 明るく広い場所が好みのようです。

羽化してから間もない個体は 黄金色に輝いていました。
s-★2016.06.02 シオカラトンボ (3)1300-1950
撮影 2016年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.05.07 シオカラトンボ (2)1800-1200
撮影 2016年5月7日 岡山市北区 : 龍泉寺

~ 羽化 ~

午前10時を過ぎた頃から 羽化していく様子を観察することが出来ました。
s-★2016.04.16 シオカラトンボの羽化 (14)2400-1600 10-11
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園
s-★2016.04.16 シオカラトンボの羽化 (15)2250-1500 10-33
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園
s-★2016.04.16 シオカラトンボの羽化 (25)2250-1500 10-37
2時間以上が経過で 翅が乾いて腹部も細くなってきて、飛び立ちの準備OKです。
s-★2016.04.16 シオカラトンボの羽化 (63)2000-3000 12-33
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

羽化殻を採集です。
s-★2016.04.16 シオカラトンボの羽化殻(6)2300-1500
撮影 2016年4月16日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓  産卵  オスと同様に 白粉を吹いているメス (シオカラ型のメス) ・・・ 稀に見られるとのことです。
                   メスだとわかったのは、目の前で 「連続飛水産卵」 を始めたからです。
s-★2015.10.17 シオカラトンボの産卵 (2)1200-900
撮影 2015年10月17日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.10.17 シオカラトンボの産卵 (3)900-1200
撮影 2015年10月17日 総社市 : 砂川公園

顔面
s-★2015.07.11 シオカラトンボ (3)1000-750
撮影 2015年7月11日 総社市 : 砂川公園

産卵場所を探しに、仲間たちとは数十メートルも離れた処まで飛んできて・・・
s-★2014.10.01 シオカラトンボの産卵 (13)1400-1867
撮影 2014年10月1日 総社市 : 砂川公園

メスが尾を曲げて水面をたたくようにして産卵です。 オスはメスの産卵が終わるまで、近くでホバリングをしながら警護です。
s-2014.10.01 シオカラトンボの産卵 (5)1200-900
撮影 2014年10月1日 総社市 : 砂川公園

場所を彼方此方と変え、分散しての産卵です。
s-★2014.10.01 シオカラトンボの産卵場所 (23)2400-1800
撮影 2014年10月1日 総社市 : 砂川公園

産卵後、ペアで林の方へ飛んで行くのを見送った後も、水面に映ったトンボの姿が目に焼き付いています。
トンボの産卵は命が最も輝く時、そして尽きる時です。
s-★2014.10.01 シオカラトンボの産卵 水面に写る (36)900-1200
撮影 2014年10月1日 総社市 : 砂川公園

↓  交尾  一瞬の出来事でしたが、別のオスが左方向から飛んで来て、隙あらばと・・・
s-2014.09.29 シオカラトンボの交尾 (1)3000-2250
撮影 2014年9月29日 総社市 : 砂川公園

s-2014.10.01 シオカラトンボ (6)1200-900
撮影 2014年10月1日 総社市 : 砂川公園

↓  複眼が青色の個体
s-★2014.09.07 シオカラトンボ (4)2000-1500
撮影 2014年9月7日 吉備中央町円城

s-★2014.09.07 シオカラトンボ (6)1600-1200
撮影 2014年9月7日 吉備中央町円城

s-★2014.09.07 シオカラトンボ (7)2000-1500
撮影 2014年9月7日 吉備中央町円城

↓  複眼が茶褐色の個体
s-◆2014.07.23 シオカラトンボ (10)2800-2100
撮影 2014年7月23日 吉備中央町円城

s-★2014.07.23 シオカラトンボ (32)2400-1800
撮影 2014年7月23日 吉備中央町円城
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トンボ科 【 マイコアカネ 】
- 2017/02/07(Tue) -
生息環境 : 平地から丘陵地の水生植物の豊富な池沼。 海岸部にできた池でみられることもある。
成虫出現期 : 6月中旬 ~ 11月下旬に出現します。 9月下旬から10月に多いです。 
生態 : 卵期40~183日。 幼虫期約120日で1年1世代型です。

                   ↓   オス  尾部付属器の反り返りが小さいです。
s-★2016.10.10 マイコアカネ (2)800-1200
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

s-★2016.10.10 マイコアカネ (1)1500-1000
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :
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トンボ科 【アキアカネ 】
- 2016/12/14(Wed) -
生息環境 : 平地から低山地の水田、湿地、水溜り、池沼などで見られます。
成虫出現期 : 6月中旬 ~ 12月上旬に出現します。 9月下旬から10月下旬が最盛期です。 
生態 : 卵期 81~178日。 幼虫期は約 80日で1年1世代型です。

s-★2016.10.29 アキアカネ(15)1800-1200
撮影 2016年10月29日 総社市福谷 :

s-★2016.10.29 アキアカネ(12)1800-1200
撮影 2016年10月29日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月から7月にかけて平地の水田や池などで羽化し、集団で山へ向かい夏の間は涼しい山地で過ごす。
山地では 蚊やハエ、稲の害虫のウンカやヨコバイなどの小さな虫をたくさん食べて体力をつけ、成熟した
秋頃になると また生まれ育った場所に戻って来ます。---------------------

         ↓   オス  この公園は標高700 mを超えた所にあります。    
s-★2010.07.20 アキアカネ (34)1800-1200
撮影 2010年7月20日 広島県庄原市 : クロカンパーク

s-★2010.07.20 アキアカネ (34)700-1050
撮影 2010年7月20日 広島県庄原市 : クロカンパーク

s-★2010.07.20 アキアカネ (16)800-1200
撮影 2010年7月20日 広島県庄原市 : クロカンパーク

s-★2010.07.20 アキアカネ (43)1800-1200
撮影 2010年7月20日 広島県庄原市 : クロカンパーク

s-★2010.07.20 アキアカネ (43)700-1050
撮影 2010年7月20日 広島県庄原市 : クロカンパーク
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トンボ科 【 ナツアカネ 】
- 2016/10/12(Wed) -
生息環境 : 平地から山地の水田、湿地、岸近くに草原のある開放的な池沼の周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月下旬 ~ 11月下旬に出現します。 9月中旬から10月に多いです。 
生態 : 卵期 65~165日。 幼虫期は約120日で1年1世代型です。 未熟期は近くの林に移って過ごします。

真夏は雑木林の下草辺りで過しているようですが、秋は平地や丘陵地の池、水田などの比較的開けた
場所で 普通に見られます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓  オス  成熟したオスは顔まで赤くなっています。 近くの田んぼでは稲刈りが始まっていました。
s-★2016.10.12 ナツアカネの♂ (31)1800-1200
撮影 2016年10月12日 総社市福谷 :

s-★2016.10.02 ナツアカネ (19)2400-1600
撮影 2016年10月2日 総社市福谷 :

s-★2016.10.02 ナツアカネ (2)2100-1400
撮影 2016年10月2日 総社市福谷 :

s-★2016.10.02 ナツアカネ (2)700-1050
撮影 2016年10月2日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

s-★2015.10.02 ナツアカネ ♂(11)2000-1500
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★★2015.10.02 ナツアカネ ♂(25)1600-1200
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★★2015.10.02 ナツアカネ ♂(42)900-1200
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺
 
↓  産卵  産卵は水中ではなく 空中に産卵します。 オスとメスが連結したまま、稲穂の上や間を飛び回りながら
卵を振り落していきます。 採集のメスは産卵が始まっていました。~~~~~~~~~
s-2014.11.04 ナツアカネ♀(14)1500-1125
撮影 2014年11月4日 総社市 : 砂川公園

s-2014.11.04 ナツアカネ♀(6)1800-1350
撮影 2014年11月4日 総社市 : 砂川公園

s-2014.11.04 ナツアカネ♀(6)1200-900
撮影 2014年11月4日 総社市 : 砂川公園

s-2014.11.04 ナツアカネ♀(7)1600-1200
撮影 2014年11月4日 総社市 : 砂川公園

s-★2014.10.23 ナツアカネ (12)1200-900
撮影 2014年10月23日 総社市 : 砂川公園

s-★2014.09.15 アキアカネ(4)1200-900
撮影 2014年9月15日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.15 アキアキネ(1)1400-1050
撮影 2014年9月15日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.15 アキアカネ(11)1400-1050
撮影 2014年9月15日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.08.30 ナツアカネ(7)1400-1050
撮影 2014年8月30日 吉備中央町西 : 賀陽インター辺り
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トンボ科 【 コノ シメトンボ 】
- 2016/10/11(Tue) -
生息環境 : 平地から山地の開放的な池沼の周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月中旬 ~ 12月上旬に出現します。 9月下旬から10月に多いです。 
生態 : 卵期53~122日。 幼虫期は約90日で1年1世代型です。

成虫は7月上旬 頃から羽化が始まり、遅いところでは12月上旬頃まで見られます。

          ↓   オス
s-★2016.10.10 コノシメトンボ (4)1500-1000
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

s-★2016.10.10 コノシメトンボ (12)1800-1200
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

s-★2016.10.10 コノシメトンボ (8)1500-1000
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

成熟したオスは胸部、腹部、そして顔面までも濃い赤色になります。
s-2014.11.11 コノシメトンボ (30)1200-900
撮影 2014年11月11日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.11.11 コノシメトンボ (31)1200-900
撮影 2014年11月11日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 ノシメトンボ 】
- 2016/10/11(Tue) -
生息環境 : 平地から山地の湿地、水田、岸近くに草原のある開放的な池沼の周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月上旬 ~ 11月下旬に出現します。 8月から10月に多いです。 
生態 : 卵期 66~176日。 幼虫期最短は104日で1年1世代型です。

↓   オス  赤トンボなのに赤くない ・・・! 茶褐色で腹の一部が赤く色づいている程度です。
s-★2016.10.10 ノシメトンボ (15)2100-1400
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

s-★2016.10.10 ノシメトンボ (4)1500-1000
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

s-★2016.10.10 ノシメトンボ (9)1800-1200
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

                    ↓   顔面
s-★2016.10.10 ノシメトンボ (17)700-1050
撮影 2016年10月10日 浅口市寄島町 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          ↓   オス
s-2014.09.26 ノシメトンボ ♂ 1200-900
撮影 2014年9月26日 総社市 : 砂川公園
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トンボ科 【 ネキトンボ 】
- 2016/10/09(Sun) -
丘陵地や低山地の、付近に樹林がある植生豊かな池や沼で見られます。

              オスの出現 ~ 連結 ~ 交尾 ~ 産卵準備 ~ 産卵
                ↓  オス  ( 10:32 ) 
s-★2015.09.13 ネキトンボ (69)900-1200
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

s-★2015.09.13 ネキトンボ (51)900-1200
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  連結  ( 11:02 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (56)750-900
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:03 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (59)600-800
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:03 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (58)750-900
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:03 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (66)900-1200
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  交尾  ( 11:08 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (82)750-1000
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  産卵準備  ( 11:13 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (63)750-1000
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:14 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (72)750-1000
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:14 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (74)750-900
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :
                  ( 11:16 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (77)600-800
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  産卵  ( 11:27 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (90)600-800
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  産卵  ( 11:27 )
s-★2015.09.13 ネキトンボ (49)600-800
撮影 2015年9月13日 総社市福谷 :

                  ↓  オス
s-★2015.09.11 ネキトンボ(7)800-1067
撮影 2015年9月11日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.11 ネキトンボ(11)900-1200
撮影 2015年9月11日 浅口市鴨方町 :
 
s-★2015.09.11 ネキトンボ(3)1200-900
撮影 2015年9月11日 浅口市鴨方町 :
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イトトンボ科 【 クロイトトンボ 】
- 2016/09/24(Sat) -
生息環境 : 平地から丘陵地の浮葉植物や沈水植物が茂り、ある程度の深みと周囲に樹陰のある池沼で見られます。        
成虫出現期 : 4 月中旬から11月下旬に出現します。 5 月から 9月に多い。 
生態 : 卵期7 ~13日。 幼虫期は約50日で1年2世代型。

          ↓   オス
s-★2016.06.20 クロイトトンボ (52)1050-700
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 クロイトトンボ (12)1500-1000
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

成熟したオスは 胸部と腹部前半に青灰白色の粉を吹いています。
s-★2016.06.20 クロイトトンボ (25)750-500
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

                   ↓   オス (未成熟)
s-★2016.06.20 クロイトトンボ (29)1000-1500
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

         ↓  生殖行動  交尾は水域で行われ、その後連結産卵に移ります。 
s-★2016.06.20 クロイトトンボの交尾 (4)1200-800
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 クロイトトンボの交尾 (13)600-900
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

         ↓  産卵  浮葉植物や沈水植物の茎などに産卵します。 
s-★2016.06.20 クロイトトンボの産卵 (92)2100-1400
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 クロイトトンボの産卵 (148)1200-800
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 クロイトトンボの産卵 (202)1000-1500
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

基本的に オスとメスが連結して行う (連結産卵) です。
s-★2015.09.02 クロイトトンボの産卵(1) 1500-1000
撮影 2015年9月2日 岡山市北区 : 真星
         ↓   メス
s-★2015.06.13 オオイトトンボの♀(龍泉寺) (6)1600-1200
撮影 2015年6月13日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.06.13 オオイトトンボの♀(龍泉寺) (7)
撮影 2015年6月13日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2015.06.13 オオイトトンボの♀尾(龍泉寺) (14)1200-900
撮影 2015年6月13日 岡山市北区 : 龍泉寺
           ↓   オス
s-★2015.06.09 クロイトトンボ (2)1600-1200
撮影 2015年6月9日 総社市 : 砂川公園

s-★★2015.06.09 クロイトトンボ (1)1200-900
撮影 2015年6月9日 総社市 : 砂川公園

s-2014.09.14 クロイトトンボ(7)1600-1200
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.09.14 クロイトトンボ(6)1200-1600
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.09.14 クロイトトンボ(2)800-600
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2014.09.14 クロイトトンボ(3)800-600
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 ヒメアカネ 】
- 2016/09/24(Sat) -
生息環境 : 平地から山地の樹林に囲まれた湿地や休耕田などの周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月下旬 ~ 12月上旬に出現します。 10月中旬から11月上旬に多いです。 
生態 : 卵期150~172日。 幼虫期は約100日で1年1世代型です。

    日本で見られる赤とんぼの中では最小の種 (体長約28~37mm)です。

         ↓   メス  尾の先端の腹側に、長い産卵管が見える。 これはヒメアカネの特徴で、識別の際の
                  大きな手がかりとなります。
s-★★2016.08.27 ヒメアカネの♀ (5)1500-1000
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

この時期のメスは損傷がなくて 色がとてもきれいです。
s-★2016.08.27 ヒメアカネの♀ (24)1300-1950
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

s-★2016.08.27 ヒメアカネの♀ (15)1200-1800
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

s-★2016.08.27 ヒメアカネの♀ (19)1200-1800
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :
         ↓  メスの顔面
s-★2016.08.27 ヒメアカネの♀ (27)1500-1000
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :
         ↓   オス
s-★2016.08.27 ヒメアカネ ♂ (20)2400-1600
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

s-★2016.08.27 ヒメアカネ ♂ (29)2400-1600
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

オスの尾部上の付属器は わずかに反り返りが見られる程度です。
s-★2016.08.27 ヒメアカネ ♂ (10)1000-1500
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

s-★2016.08.27 ヒメアカネ ♂ (17)1500-1000
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                 ↓  メス  ヒメアカネのメスは 泥中に強く産卵管をつきさすようにして産卵する(打泥産卵)
                         ので オニヤンマのメスのような産卵管があります。
s-★2015.10.13 ヒメアカネ ♀ (9)900-1200
撮影 2015年10月13日 総社市下倉 :

s-★2015.10.13 ヒメアカネ ♀ (17)1000-1333
撮影 2015年10月13日 総社市下倉 :

         ↓  メス  顔面に2つの黒い点(小さな眉状斑)がある個体もいます。
s-★2015.10.13 ヒメアカネ ♀の顔面 (15)800-600
撮影 2015年10月13日 総社市下倉 :
                 ↓  オス
s-2015.10.12 ヒメアカネ ♂(1)700-1000
撮影 2015年10月12日 岡山市北区 : 龍泉寺

           ↓  成熟したオスの額面は白くなります。
s-★2015.10.09 ヒメアカネ ♂ (11)1200-900
撮影 2015年10月9日 岡山市北区 : 龍泉寺

           ↓  産卵  雌雄が連結したまま行う打泥産卵から 途中で連結を解いてオスに警護されながら 
                    単独での産卵に移行しました。 この時、雄は上空で停止飛翔をしながら雌の産卵を
                    見守っていました。
s-★2015.10.09 ヒメアカネの産卵 (4)2400-1800
撮影 2015年10月9日 岡山市北区 : 龍泉寺
           ↓  交尾
s-2015.10.09 ヒメアカネの交尾2000-1500
撮影 2015年10月9日 岡山市北区 : 龍泉寺

           ↓  オス  
s-★2015.09.14 ヒメアカネ (6)2400-1800
撮影 2015年9月14日 浅口市 :

s-★2015.09.14 ヒメアカネ (3)1650-2200
撮影 2015年9月14日 浅口市 :

s-★2014.09.22 ヒメアカネ(40)2100-1400
撮影 2014年9月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.22 ヒメアカネ(10)2100-1400
撮影 2014年9月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.22 ヒメアカネ(17)2100-1400
撮影 2014年9月22日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.22 ヒメアカネ(22)2100-1400
撮影 2014年9月22日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 マユタテアカネ 】
- 2016/09/20(Tue) -
生息環境 : 平地から山地の樹林に囲まれた抽水植物の豊富な池沼、湿地の周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月中旬 ~12月上旬に出現で8月下旬から10月上旬が最盛期です。 産卵は8月下旬から見られる。  
生態 : 卵期 54~146日。幼虫期は90日~120日で1年1世代型で、未熟個体は水域に近い茂みや少し離れた林内で過ごす。

          ↓   メス
s-★2016.09.16 マユタテアカネ♀ (6)2100-1400
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.16 マユタテアカネ♀ (7)1500-1000
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   オス
s-★2016.09.15 マユタテアカネ♂ (5)1800-1200
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   未熟のオス
s-★2016.09.16 マユタテアカネ♂ (2)2100-1400
撮影 2016年9月10日 吉備中中央町下加茂 :

  ↓   産卵  
午前10時を過ぎた頃、ため池の水量が減っている水際辺りに 次々に産卵のために飛んで来ました。
s-●2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (100)1845-1230
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-●2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (79)700-1050
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-●2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (93)900-1350
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★★2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (99)900-1350
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (121)800-1200
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★★2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (153)600-900
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★★2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (107)900-1350
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-●2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (133)900-1350
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.10 マユタテアカネの産卵 (158)900-1350
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   交尾  午前11時45分頃 盛夏を思わせる暑さでした。
s-★2016.09.10 マユタテアカネの交尾(6)1800-1200
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   オス  
s-★2016.09.10 マユタテアカネ♂ (16)1500-1000
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓  尾部上の付属器は上方に著しくそり反っています。
s-★2016.09.10 マユタテアカネ♂ (6)1200-800
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

          ↓   メス  翅の端に褐色斑が出ている個体です。
s-★2016.09.10 マユタテアカネの♀ (14)2400-1600
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.10 マユタテアカネの♀ (6)2100-1400
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

メスの顔面
s-★2016.09.10 マユタテアカネの♀ (9)800-1200
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

↓   テネラルな個体  水際での羽化完了から 近くの草の茂みに飛び移ったところです。
s-★2016.07.15 マユタテアカネ (3)1500-2250
撮影 2016年7月15日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.07.15 マユタテアカネ (8)2700-1800
撮影 2016年7月15日 吉備中央町下加茂 :

初々しい個体も見られるようになりました。
s-2016.07.15 マユタテアカネ (1)2100-1400
撮影 2016年7月15日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
            
↓   オス
s-★2015.11.11 マユタテアカネ(27)1500-1000
撮影 2015年11月11日 総社市 : 砂川公園

↓   オスの顔面  額面の眉状班がハッキリし、左右が接した二山型をしています。
s-★2015.11.11 マユタテアカネ(10)600-400
撮影 2015年11月11日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.11.11 マユタテアカネ(20)600-400
撮影 2015年11月11日 総社市 : 砂川公園

↓   産卵   連結したまま 連続での打水産卵をしているところに遭遇です。
s-★★2015.10.26 マユタテアカネの産卵 (9)1200-900
撮影 2015年10月26日 総社市 : そうじゃ水辺の楽校

s-★★2015.10.26 マユタテアカネの産卵 (1)900-1200
撮影 2015年10月26日 総社市 : そうじゃ水辺の楽校

↓   交尾  
s-★2015.09.14 マユタテアカネ 交尾 (15)1400-1050
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

↓   オス  
s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♂ (5)2000-1500
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♂ (8)1500-2000
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♂ (14)900-1200
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♂ (6)2700-
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-2015.09.11 マユタテアカネ (19)2900-2175
撮影 2015年9月11日 浅口市鴨方町 :

オスの翅は無班ですが メスには翅端に黒褐色の斑紋のある個体と ない個体がいます。

↓   メス ( 斑紋なし )
s-★★2015.09.14 マユタテアカネ ♀ (19)2000-1500
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♀ (15)2400-1800
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♀ (7)1200-1600
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 マユタテアカネ ♀ (3)2400-1800
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.07.11 マユタテアカネ ♀(4)2200-1650
撮影 2015年7月11日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.07.11 マユタテアカネ ♀(15)750-1000
撮影 2015年7月11日 総社市 : 砂川公園

↓  ( 斑紋あり )
s-★★2015.08.27 マユタテアカネ ♀(真星) (41)2000-1500
撮影 2015年8月27日 岡山市北区 : 真星

s-★2015.08.27 マユタテアカネ ♀(真星) (38)1400-1050
撮影 2015年8月27日 岡山市北区 : 真星

s-★2015.08.27 マユタテアカネ ♀(真星) (54)800-1067
撮影 2015年8月27日 岡山市北区 : 真星

 ↓   オス
s-2014.10.18 マユタテアカネ(23)1400-1050
撮影 2014年10月18日 総社市 : 砂川公園

s-2014.10.18 マユタテアカネ(3)1400-1050
撮影 2014年10月18日 総社市 : 砂川公園

オスの腹部は やや弓なりに湾曲し、尾部上付属器の先端 が上に反った独特の姿をしています。
s-2014.09.23 マユタテアカネ(34)2000-1500
撮影 2014年9月23日 総社市西郡

s-2014.09.23 マユタテアカネ (2)1200-900
撮影 2014年9月23日 場所 総社市 : ヒイゴ池
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トンボ科 【 ミヤマアカネ 】
- 2016/09/17(Sat) -
生息環境 : 平地から山地のヨシなどの繁茂した砂地の多い緩やかな流れや河川敷、水田脇の流れの周辺で見られます。
成虫出現期 : 6月下旬 ~ 12月上旬頃まで出現します。 10月に多いです。 
生態 : 卵期167~189日。 幼虫期約60日。1年1世代型です。

~~翅 に褐色の帯を持つ赤トンボ は世界中で ミヤマアカネのみです。
         ↓  オス
s-★2016.09.15 ミヤマアカネ♂ (6)1200-1800
撮影 2016年9月15日 総社市福谷 :

s-★2016.09.15 ミヤマアカネ♂ (33)2700-1800
撮影 2016年9月15日 総社市福谷 :

s-★2016.09.15 ミヤマアカネ♂ (58)2700-1800
撮影 2016年9月15日 総社市福谷 :

s-★2016.09.15 ミヤマアカネ♂ (43)1000-1500
撮影 2016年9月15日 総社市福谷 :

s-★2016.09.15 ミヤマアカネ♂ (56)1000-1500
撮影 2016年9月15日 総社市福谷 :

                    ↓  メス
s-★2016.09.06 ミヤマアカネ (12)1000-1500
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :

s-★2016.09.06 ミヤマアカネ (20)1300-1950
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :

s-★2016.09.06 ミヤマアカネ (15)1700-2550
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :

s-★2016.09.06 ミヤマアカネ (11)2100-1400
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓  オス 
s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (3)1600-1200
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :
 
s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (10)2400-1800
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :

s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (6)2000-1500
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :

s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (43)2200-1650
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :

s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (41)2400-1800
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :

s-★2015.09.19 ミヤマアカネ (24)800-1067
撮影 2015年9月19 総社市福谷 :
         ↓  メス 
s-★2015.09.12 ミヤマアカネ(15)2400-1800
撮影 2015年9月14日 総社市福谷 :

s-★2015.09.12 ミヤマアカネ(6)2600-1950
撮影 2015年9月14日 総社市福谷 :

s-★2015.09.12 ミヤマアカネ(12)2600-1950
撮影 2015年9月14日 総社市福谷 :
          メ ス の 顔面
s-★2015.09.12 ミヤマアカネ(10)1000-750
撮影 2015年9月14日 総社市福谷 :
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イトトンボ科 【 アジアイトトンボ 】
- 2016/09/17(Sat) -
生息環境 : 平地から山地の池沼や湿地、休耕田などの植物が茂る岸辺近くに多いです。      
成虫出現期 : 4月上旬から11月上旬に出現します。 5月と、8月下旬から 9月上旬ごろがピーです。
生態 : 卵期6 ~9日。 幼虫期最短は50日で1年2世代型です。

         ↓   メス
s-★2016.09.16 アジアイトトンボ (4)2400-1600
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :
 
↓   交尾
ため池の水位は低くなっていて、水面から少し離れた草むらで撮影です。
s-★2016.09.16 アジアイトトンボの交尾 (3)1400-2100
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.16 アジアイトトンボの交尾 (6)1400-2100
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.16 アジアイトトンボの交尾 (4)1200-1800
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.10 アオモンイトトンボの交尾 (1)1300-1950
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          
↓   オス  春早くに現れるイトトンボで 4月の下旬には池面を飛んでいるすがたがみられます。
s-2014.09.26 アジアイトトンボ ♂(砂川公園) (12)1200-900
撮影 2014年9月26日 総社市 : 砂川公園

s-2014.09.26 アジアイトトンボ ♂(砂川公園) (22)1050-1400
撮影 2014年9月26日 総社市 : 砂川公園

s-2014.09.26 アジアイトトンボ ♂(砂川公園) (26)1050-1400
撮影 2014年9月26日 総社市 : 砂川公園

見分けるポイントは ① 第8節の背側が黒いこと ② 腹部第9節全体と
        ③ 腹部第10節側面の大半が水色です。
s-★2014.09.26 アジアイトトンボ ♂ (12)文字入り 500-750
撮影 2014年9月26日 総社市 : 砂川公園
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トンボ科 【 リスアカネ 】
- 2016/09/17(Sat) -
生息環境 : 平地から山手の樹林に囲まれた木陰のある池沼や湿地の周辺で見られます。 
成虫出現期 : 6月上旬 ~ 11月下旬に出現します。 9月から10月に多いです。 
生態 : 卵期20日~77日。 幼虫期最短は108日で1年1世代型です。 羽化は6月に集中するが8月頃まで続くこともある。

         ↓  産卵  連結での産卵です。
s-★2016.09.16 リスアカネの産卵(下賀茂) (9)2100-1400
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

産卵の場所は水量が減った溜め池の水際辺りで水のない場所です。 空中から卵をまきちらしているよ
うに見えるので、これを連結打空産卵といいます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
s-★2016.09.16 リスアカネの産卵(下賀茂) (5)1600-2400
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.16 リスアカネの産卵(下賀茂) (1)3300-2200
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.16 リスアカネの産卵(下賀茂) (3)2100-1400
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :
          ↓   オス
s-2016.09.16 リスアカネ1500-1000
撮影 2016年9月16日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.09.10 リスアカネ (6)2700-1800
撮影 2016年9月10日 吉備中央町下加茂 :

         ↓   羽化場所の池から 「フラ、フラッ ~・・・」 と、近くの草むらへ飛んで来た羽化後間もない個体です。
s-★2016.07.20 リスアカネ (1)2700-1800
撮影 2016年7月20日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.07.20 リスアカネ (22)1950-1300
撮影 2016年7月20日 吉備中央町下加茂 :

s-★2016.07.20 リスアカネ (18)900-1350
撮影 2016年7月20日 吉備中央町下加茂 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                ↓  交尾  この後、連結の状態で落ち葉や枯れ草のある場所に打空産卵をします。
s-★2015.10.02 リスアカネ (龍泉寺) (2)1000-1333
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.10.02 リスアカネ (龍泉寺) (7)1200-1600
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

         ↓  オス  成熟したオスは 腹部のみ赤色で 翅の先端にある褐色の斑紋が目立つ赤とんぼです。
s-★2015.10.02 リスアカネ (4)2000-1500
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.10.02 リスアカネ (7)2000-1500
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.10.02 リスアカネ (15)1200-900
撮影 2015年10月2日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.09.27 リスアカネ (1)1600-1200
撮影 2015年9月27日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.09.14 リスアカネ (2)1400-
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :

s-★2015.09.14 リスアカネ (4)1400-
撮影 2015年9月14日 浅口市鴨方町 :
        メ ス 
2014.11.04 リスアカネ ♀(1)800-600
撮影 2014年11月4日 総社市 : 砂川公園

      ↓  オス  顔面には 眉班 ( ビハン ) がありません。
2014.11.02 リスアカネ (47)1600-1200
撮影 2014年11月2日 総社市 : 砂川公園

2014.11.02 リスアカネ (31)2400-1800
撮影 2014年11月2日 総社市 : 砂川公園

2014.11.02 リスアカネ (24)1000-750
撮影 2014年11月2日 総社市 : 砂川公園

2014.11.02 リスアカネ (5)800-600
撮影 2014年11月2日 総社市 : 砂川公園

2014.11.02 リスアカネ (9)1200-900
撮影 2014年11月2日 総社市 : 砂川公園
        メ ス  
2014.10.18 リスアカネ1200-900
撮影 2014年10月18日 総社市 : 砂川公園

2014.10.15 リスアカネ (2)1600-1200
撮影 2014年10月15日 総社市 : 砂川公園

2014.10.15 リスアカネ (1)1600-1200
撮影 2014年10月15日 総社市 : 砂川公園
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オニヤンマ科 【 オニヤンマ 】
- 2016/09/12(Mon) -
生息環境 : 平地から山地の小川や渓流、湿地脇の細い流れの周辺で見られます。        
成虫出現期 : 6月上旬 ~ 10月下旬に出現で、7、8月に多い。 
生態 : 卵期51~67日。 1世代3~4年型です。

黒と黄色の縞模様と 翡翠色の複眼が特徴で 日本では最大のトンボ として知られています。

~オニヤンマのオスは流れの一定区域をパトロールし、メスに出会うと捕まえて交尾をおこなう。 交尾の終わったメスはオスから離れ、単独で水のきれいな小川や湧き水の流れ込む水たまりなどに向かう。適度な産卵場所を見つけると、体を立てて飛びながら、ストンと体を落下させるようにして水際ぎりぎりの浅い水底の柔らかい泥や砂の中に産卵弁を腹の先ごと何度も突き立てる動作を行う。泥に産卵弁が突き立った瞬間に、泥の中に産卵する・・・・・~ 「ウイキペディア フリー百科事典」 より~~~~~~~
↓   産卵
s-★2016.09.06 オニヤンマの産卵 (121)2100-1400
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :

s-★2016.09.06 オニヤンマの産卵 (156)1000-1500
撮影 2016年9月6日 総社市福谷 :

~卵は1ヶ月ほどかかって孵化する。 孵化した幼虫(ヤゴ)は水底の砂泥に浅く潜り、目だけを出して獲物を待ち伏せる。 獲物が上を通りかかると、鋏がついた下唇を伸ばしてすばやく捕獲し、大顎で齧って食べる。最初はミジンコやアカムシ、ボウフラなどを捕食するが、やがてオタマジャクシや小魚、他種のヤゴなどを捕食するようになり、えさが少ないと共食いもして、強い個体が生き残って成長する。 成虫になるまでの期間は5年といわれ(幼虫で越冬)、その間に10 回ほど脱皮を繰り返す。 成長した幼虫は、複眼が斜め上に飛び出し、下唇の鋏部分がマスクのように口を覆う独特の風貌となる。終齢幼虫は体長が5cmほどになり、背に鱗状の翅ができる・・・・・~ 「ウイキペディア フリー百科事典」より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓   羽化  午前7時頃に湿地脇で撮影です。  
s-★2016.07.18 オニヤンマの羽化1800-2700
撮影 2016年7月18日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~よく晴れた夏の夜、泥をかぶった幼虫は羽化をするために水面上の石や杭などに姿を現す。体が滑り落ちないように爪を立てた後に、背が割れて薄緑色の成虫が現れる。成虫は頭部と胸部を抜き、一度腹端だけで幼虫の殻に引っかかって逆さ吊りになった後に、起き上がって腹部を抜く。翅は、白く縮んだ状態で殻から抜け出すが、体液を送り込むことで伸展する。 同時に腹部も伸びる。 朝になる頃には体が固まって黒と黄色の模様ができ、翅も固まって透明になる。 抜け殻を残して飛び立った成虫は1~2ヶ月の間に小昆虫を捕食して生殖巣を成熟させ、繁殖行動を行う・・・・・・~ 「ウイキペディア フリー百科事典」より~~~~~~~~
羽化殻
s-★2016.07.18 オニヤンマの羽化殻1500-2250
採集地・撮影 2016年7月18日 総社市 : ヒイゴ池湿地

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
     ↓  オス (サイズ 10cm位 ・・・ ほぼ 実物大です )
s-■2015..09.28 オニヤンマ (1)800-1067
撮影 2015年9月28日 総社市福谷 :

     ↓  メス  尾の部位に産卵弁が突き出ているのが見えます。
s-★2015.09.28 オニヤンマの産卵 (27)900-1200
撮影 2015年9月28日 総社市福谷 :

産卵場所は 川上の溜め池から水が流れ来て川幅が細くなり砂利浅瀬になっている所です。
↓  産卵
s-★2015.09.28 オニヤンマの産卵 (18)900-1200
撮影 2015年9月28日 総社市福谷 :

s-★2015.09.28 オニヤンマの産卵 (6)900-1200
撮影 2015年9月28日 総社市福谷 :

s-★2015.09.28 オニヤンマの産卵 (2)900-1200
撮影 2015年9月28日 総社市福谷 :

↓  飛 翔
s-2015.09.18 オニヤンマ(2)500-667
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

↓  オス
s-★★2015.08.23 オニヤンマ (16)900-1200
撮影 2015年8月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2015.08.23 オニヤンマ (10)900-1200
撮影 2015年8月23日 岡山市北区 : 龍泉寺

頭部を拡大してみると ・・・  左右の複眼が頭部中央で わずかに接しています。
s-★2015.08.23 オニヤンマ (9)500-
撮影 2015年8月23日 岡山市北区 : 龍泉寺
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トンボ科 【 オオシオカラトンボ 】
- 2016/09/05(Mon) -
生息環境 : 平地から山地の池沼,湿地,水田などに生息しています。 近くに雑木があるところが好みのようです。        
成虫出現期 : 5 月下旬 ~ 11月上旬で 6月から 8月に多く出現します。

          ↓   メス
s-★2016.08.30 オオシオカラトンボの♀ (10)1800-1200
撮影 2016年8月30日 総社市福谷 :
          ↓   オス  
s-★2016.08.27 オオシオカラトンボ (21)2250-1500
撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

         ↓  交尾  
このままの状態で産卵場所を探して水辺を飛んでいましたが ヒツジグサが生えている池の端っこで
メスが単独で 移動しながら打水産卵を開始です。  オスはメスの上を飛びながら見守っていました。
s-★2016.06.14 オオシオカラトンボの交尾 (2)2700-1800
撮影 2016年6月14日 総社市福谷 :

          ↓  テネラルな個体  翅がぬれているように白く光っていました。 
                         小さな池縁に植栽された 背丈が低いつつじの茂みの中で静止していまた。
s-★2016.06.04 オオシオカラトンボ♀ (2)3000-2000
撮影 2016年6月4日 総社市福谷 :

           ↓  オス  縄張り域に侵入して来る クロスジギンヤンマを たちまちのうちに追っ払っていました。
s-★20016.05.23 オオシオカラトンボ (63)2250-1500
撮影 2016年5月23日 総社市福谷 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                 ↓  オス  成熟すると全身に白い粉をまとい 翅の基部も粉を帯びています。
s-2015.09.19 オオシオカラトンボ600-800
撮影 2015年9月19日 場所 総社市福谷 :

          ↓  メス  ホバリングしながら 産卵する場所を確認中です。
s-★2015.06.02 オオシオカラトンボの♀ (9)1600-1200
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.02 オオシオカラトンボの♀ (17)1600-1200
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.02 オオシオカラトンボの♀ (28)1600-1200
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

         ↓  オス  シオカラトンボとの区別は顔面が真っ黒なところです。
s-★2014.07.18 オオシオカラトンボ (3)1200-800
撮影 2014年7月18日 総社市 : 鬼ノ城湿地

s-★2014.07.18 オオシオカラトンボ (21)1500-1000
撮影 2014年7月18 総社市 : 鬼ノ城湿地

s-★2014.07.18 オオシオカラトンボ (12)1500-1000
撮影 2014年7月18日 総社市 : 鬼ノ城湿地
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ヤンマ科 【 ギンヤンマ 】
- 2016/08/23(Tue) -
生息環境 : 平地から低山地の開放的な池沼、湿地、河川の淀みなどで見られます。
成虫出現期 : 4月中旬 ~ 11月中旬に出現します。 6月から9月に多いです。 
生態 : 卵期7~13日。 幼虫期は約60日で1年に1~2世代型。

                   ↓  産卵  連結したまま水域の植物に産卵します。
s-★2015.09.04 ギンヤンマ(1)600-900
撮影 2015年9月4日 総社市 : 砂川公園

★2015.09.04 ギンヤンマ(1) 500-375
撮影 2015年9月4日 総社市 : 砂川公園

    ↓   メスのみで 単独の産卵です。
s-★2015.08.27 ギンヤンマ (1)1600-1200
撮影 2015年8月28日 岡山市北区 : 真星

s-2015.08.26 ギンヤンマ 900-1200
撮影 2015年8月27日 吉備中央町 : 賀陽インタ-辺り
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サナエトンボ科 【 タイワンウチワヤンマ 】
- 2016/08/22(Mon) -
生息環境 : 主に平地から低標高地の抽水植物が豊富な開放的な池沼に生息しています。
成虫出現期 : 6月中旬 ~ 10月中旬に出現します。 8月から9月前半に多く見られます。 
生態 : 卵期8~9日。 1世代1 ~ 2年型です。

                  ↓   逆立ちのポーズ
                  この姿勢は「オベリスク」と呼ばれ、暑さが厳しいときに見られるポーズです。 
                  昼間は水辺の開けた場所で交尾相手を探すための縄張りから離れられない・・・
                  で、猛暑を乗り切るための命懸けのパフォーマンスのようです。       
s-★2016.08.19 タイワンウチワヤンマ (7)1000-1500
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

s-★2016.08.19 タイワンウチワヤンマ (1)1200-1800
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

おしりのウチワ状部分に黄色斑がなく黒色です。
s-★2016.08.03 タイワンウチワヤンマ(8)1500-1000
撮影 2016年8月3日 岡山市北区 : 龍泉寺

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

s-★2015.07.30 タイワンウチワヤンマ (26)1500-1000
撮影 2015年7月10日 総社市 :

s-★2015.07.10 タイワンウチワヤンマ (1)1200-900
撮影 2015年7月10日 総社市 :

s-★2015.07.10 タイワンウチワヤンマ (6)1200-900
撮影 2015年7月10日 総社市 :

s-★2015.07.10 タイワンウチワヤンマ (7)1400-1050
撮影 2015年7月10日 総社市 :
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サナエトンボ科 【 ウチワヤンマ 】
- 2016/08/21(Sun) -
生息環境 : 平地から丘陵地のヨシなどの抽水植物や浮葉植物がある 大きくて水深のある池沼や湖で見られます。        
成虫出現期 : 5月下旬から 9月下旬に出現します。 
生態 : 卵の期間は、7 ~10日程度、幼虫は水深の深いところで1 ~2年生活します。


         ↓  産卵
         池の水面を交尾態のまま飛び回って水面の浮遊物を見つけると連結を解いて産卵が始まりました。
         産卵はメス単独で行われ、ホバリングをしながら腹部の先で間欠的に浮遊物を打っています。
s-★2016.08.19 ウチワヤンマの産卵 (7)2100-1400
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

s-★2016.08.19 ウチワヤンマの産卵 (7)1000-1500
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

                   ↓   オスが近くで警護の飛翔です。
s-★2016.08.19 ウチワヤンマの産卵 (3)1400-2100
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

                   今年の夏は、この時期になっても連日の猛暑日(37℃超え)です。 
                   縄張りの位置を譲りたくないのでしょう。 このポーズで頑張っています。
s-★2016.08.19 ウチワヤンマ (1)1000-1500
撮影 2016年8月19日 総社市 : 国分寺辺り

         ↓   オス  縄張りを持ち水面上の草や小枝などに止まって時々方向を変えながら監視行動を続けています。
s-★2016.06.23 ウチワヤンマ (4)1500-1000
撮影 2016年6月23日 吉備中央町 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         ↓   オス
s-★2015.07.03 ウチワヤンマ (27)1600-1200
撮影 2015年7月3日 総社市 : 国分寺辺り

s-★2015.07.03 ウチワヤンマ (43)1600-1200
撮影 2015年7月3日 総社市 : 国分寺辺り

s-★2015.07.03 ウチワヤンマ (40)1600-1200
撮影 2015年7月3日 総社市 : 国分寺辺り

   ↓   顔面  
s-2015.07.03_ウチワヤンマの顔面 1000-750
撮影 2015年7月3日 総社市 : 国分寺辺り

        ↓    メス  昆虫を捕食中に遭遇です。 足の黄斑がはっきりと見えます。
s-★2015.07.03 ウチワヤンマ (11)1600-1200
撮影 2015年7月3日 総社市 : 国分寺辺り
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アオイトトンボ科 【 オオアオイトトンボ 】
- 2016/07/12(Tue) -
生息環境 : 平地から山地の樹林が迫った池沼。        
成虫出現期 : 5月下旬 ~ 12月上旬に出現で 10月に多いです。 
生態 : 卵期126日 ~185日。 幼虫期は約55日で1年1世代型です。 産卵は樹木の枝に太い産卵管で産み込みます。 

未熟個体は近くの林床で夏を過ごし、秋になって成熟したオスは水辺に戻って来る。 通常静止する時は翅を半開きにする。 

         ↓  オス  腹部の第10 節だけが白くなっています。
s-★12014.09.23 オオアオイトトンボ(1)2400-1800
撮影 2014年9月23日 総社市西郡 :

s-★12014.09.23 オオアオイトトンボ(1)1200-900
撮影 2014年9月23日 総社市西郡 :

s-◆2014.09.23 オオアオイトトンボ ♂(5)400-600
撮影 2014年9月23日 総社市西郡 :
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アオイトトンボ科 【 アオイトトンボ 】
- 2016/07/12(Tue) -
生息環境 : 平地から山地の水生植物の豊富な池沼・湿地に生息しています。        
成虫出現期 : 5月上旬 ~ 11月上旬に出現します。 9月から10月に多く見られます。 
生態 : 卵期13 ~ 172日。 幼虫期約50日で1年1世代型です。 卵で休眠して越冬で、翌春孵化します。

                 ↓   オス  平地や丘陵地の水草の多い池などで春から秋までの長期間、普通に見られます。
s-★2015.09.18 アオイトトンボ (6)1400-1867
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

                 産卵   浅い水域の水面から突き出たイグサ科、イネ科などに産卵します。
                       連結で コガマの茎に産卵している様子を観察でした。
s-★2015.09.18 アオイトトンボの産卵(9)1350-1800
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

                  下方へ移動しながら産み付けていきます。
s-★2015.09.18 アオイトトンボの産卵(34)3000-2250
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.09.18 アオイトトンボの産卵(31)2000-1500
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

産卵した後には 産卵痕がはっきりと見えます。
s-★2015.09.18 アオイトトンボの産卵痕 (7)1200-900
撮影 2015年9月18日 総社市 : 砂川公園

                 ↓   メス
s-★2015.06.02 アオイトトンボ ♀ (7)1200-1600
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

s-2015.06.02 アオイトトンボ ♀ (8)900-1200
撮影 2015年6月2日 総社市 : 砂川公園

          ↓  オス  成熟したオスは 胸部と腹部前半に青灰白色の粉を吹いています。
s-★2014.09.14 アオイトトンボ (2)1400-1050
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-★2014.09.14 アオイトトンボ (9)1800-1350
撮影 2014年9月14日 岡山市北区 : 龍泉寺
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イトトンボ科 【 オオイトトンボ 】
- 2016/07/07(Thu) -
生息環境 : 平地から低山地の抽水植物や浮葉植物の豊かな池沼、湿地、水田などで見られます。       
成虫出現期 : 4月下旬から10月下旬に出現します。 5月から8月に多いです。 
生態 : 卵期6~9日。 幼虫期は約60日で1年2世代型です。

          ↓   オス   未熟個体は水域周辺の草むらで見られます。 
s-★2016.06.18 オオイトトンボ (19)1800-1200
撮影 2016年6月18日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.06.18 オオイトトンボ (15)800-1200
撮影 2016年6月18日 総社市 : 砂川公園

s-★2016.06.18 オオイトトンボ (7)800-1200
撮影 2016年6月18日 総社市 : 砂川公園

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                   ↓   オス
s-★2015.08.15 オオイトトンボ(4)1000-1500
撮影 2015年8月21日 吉備中央町吉川 : 千蔵坊池
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アオイトトンボ科 【 ホソミオツネントンボ 】
- 2016/07/06(Wed) -
生息環境 : 平地から山地の抽水植物が繁茂する池沼や湿地、河川の緩流部などで見られます。 
成虫出現期 : 成虫で越冬し、ほぼ1年中見られる。 4月中旬から5月下旬に水域で生殖活動をしている様子が見られます。 
生態 : 卵期 8 ~14日。 幼虫期は約50日で1年1世代型です。

トンボの多くは ヤゴ として越冬しますが 本種は成虫のまま越冬することが知られています。

         ↓  オス
s-★2016.06.20 ホソミオツネントンボ (50)1500-1000
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 ホソミオツネントンボ (19)1500-1000
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★2016.06.20 ホソミオツネントンボ (2)500-750
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★★2016.06.20 ホソミオツネントンボ (20)500-750
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

s-★★2016.06.20 ホソミオツネントンボ (50)500-750
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

翅を閉じて止まりますが、前翅と後翅の縁紋が重なるのも特徴のひとつです。
s-★2016.04.24 ホソミオツネントンボ (23)2400-1600
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

オスとメスの連結で産卵の準備中です。 この後、水面から突き出た植物に卵を産み付けます。
↓  生殖行動
s-★2016.04.24 ホソミオツネントンボ (26)600-900
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター
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トンボ科 【 ショウジョウトンボ 】
- 2016/07/05(Tue) -
生息環境 : 平地から丘陵地にかけての抽水植物や沈水植物のある日当たりの良い解放的な池沼、湿地など
        広範囲な水域で見られます。        
成虫出現期 : 4月下旬から11月上旬に出現。 6月から8月に多いです。 
生態 : 卵期5~6日。 幼虫期は最短70日で1年1~2世代型。

         ↓   産卵  メスが単独で水面の水草やその付近を移動しながら打水産卵をします。  
s-★2016.06.20 ショウジョウトンボの産卵(13)1800-1200
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

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                ↓    メス  未熟な個体を発生地周辺の野菜畑のカボチャの葉上で見ることが出来ました。
s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (5)900-1200
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (3)900-1200
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (7)1100------
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (15)1200-900
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (16)1600-1200
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

s-★2015.07.10 ショウジョウトンボ ♀ (11)1600-1200
撮影 2015年7月10日 総社市福谷 :

           ↓  オス    成熟したオスは全身が真っ赤です。
s-★2015.06.12 ショウジョウトンボ (24)2000-1500
撮影 2015年6月12日 総社市 : 砂川公園

直射光があたる面積をできるだけ小さくして 体温を調節するための行動といわれています。
s-★2015.06.12 ショウジョウトンボ (43)左2400-1800
撮影 2015年6月12日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.12 ショウジョウトンボ (56)900-1200
撮影 2015年6月12日 総社市 : 砂川公園

s-★2015.06.09 ショウジョウトンボ (15)2000-1500
撮影 2015年6月9日 総社市 : 砂川公園

          ↓  未熟のオス
s-★2010.06.21 ショウジョウトンボの未熟の♂ (2)1200-900
撮影 2010年6月21日 岡山市北区 : 龍泉寺

s-2010.06.21 ショウジョウトンボの未熟の♂ (3) 1600-1200
撮影 2010年6月21日 岡山市北区 : 龍泉寺
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イトトンボ科 【 ホソミイトトンボ 】
- 2016/06/26(Sun) -
生息環境 : 平地から丘陵地の水生植物が生育する池沼、湿地、流れの途中の滞水辺りで見られます。        
成虫出現期 : 越冬型は 8月上旬から翌年 6月頃まで見られ、4、5月に多く見られます。
         夏型は 6月中旬から 8月に出現し、7月が最盛期です。          
生態 : 卵期 6 ~13日。幼虫期は約50日で1年1世代または2世代型。

腹部が細長いのが特徴です。
s-★2016.06.20 ホソミイトトンボ (4)1100-1650
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :

頭部は小さく 眼後紋と後頭条が左右つながったように見えます。
s-★2016.06.20 ホソミイトトンボ (2)1200-800 文字入り
撮影 2016年6月20日 吉備中央町 :
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カワトンボ科 【 ハグロトンボ 】
- 2016/06/14(Tue) -
生息環境 : 平地から丘陵地、低山地の抽水植物や沈水植物が繁茂する河川、用水路など緩やかな流れ周辺で見られます。        
成虫出現期 : 5月中旬 ~ 10月中旬に出現します。 7月から8月に多く見られます。
生態 : 卵期12 ~15日。1年1世代型です。

          ↓   メス   腹部は黒い色をしています。
s-★2015.08.08 ハグロトンボ (2)1300-867
撮影 2015年8月8日 吉備中央町 : 宇甘渓

           ↓   オス   腹部は緑色をしています。
s-★2015.08.08 ハグロトンボ (24)1200-800
撮影 2015年8月8日 吉備中央町 : 宇甘渓

s-2015.08.08 ハグロトンボ (1)900-1350
撮影 2015年8月8日 吉備中央町 : 宇甘渓

s-★2015.07.19 ハグロトンボ (11)1200-900
撮影 2015年7月19日 岡山市 : 百間川河川敷

s-★2015.06.28 ハグロトンボ (2)1800-1200
撮影 2015年6月28日  美星町 : 美星滝山自然公園

s-★2015.06.28 ハグロトンボ (6)1800-1200
撮影 2015年6月28日  美星町 : 美星滝山自然公園

s-★2015.06.28 ハグロトンボ (36)1500-1000
撮影 2015年6月28日  美星町 : 美星滝山自然公園

s-★2015.06.28 ハグロトンボ (23)1200-1800
撮影 2015年6月28日  美星町 : 美星滝山自然公園

s-★2015.06.27 ハグロトンボ (16)2100-1400
撮影 2015年6月27日 吉備中央町湯山 :

s-★2015.06.27 ハグロトンボ (26)1800-1200
撮影 2015年6月27日 吉備中央町湯山 :

s-★2015.06.27 ハグロトンボ (29)2100-1400
撮影 2015年6月27日 吉備中央町湯山 :

s-2014.08.31 ハグロトンボ(11)800-600
撮影 2014年8月31日 吉備中央町 : 宇甘渓
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エゾトンボ科 【 トラフトンボ 】
- 2016/05/22(Sun) -
生息環境 : 平地や丘陵地の水生植物の多い、比較的大きな池沼で見られます。
成虫出現期 : 4月上旬から6月中旬で 5月に多く見られます。 

羽化した成虫は 近くの林縁の草地などに移動して未熟な期間を過ごし、成熟すると羽化水域に戻ってきます。

産 卵
トラフトンボの卵は、カエルの卵のようにゼラチン質の紐の中に入った状態で産み落とされます。
紐状の卵は、しばらくすると水分を吸収して膨潤・白濁してきます。
s-★2016.05.14 トラフトンボの産卵塊 (3)2700-1800
撮影 2016年5月14日 岡山県自然保護センター

羽 化
9 時51分  羽化終了から 時間が経っていない個体です。
s-★2016.04.22 トラフトンボ (7)2700-1800
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 トラフトンボ (10)2700-1800
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 トラフトンボ (2)2700-1800
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

羽化の様子を撮影
↓   10時2分 ヤゴから出て かなり時間が経過している個体
s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (9)1000-1500
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (16)1500-2250
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (31)1350-900
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

羽化が進んでいる別の個体
s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (5)1000-1500
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

                   ↓   腹部先端から余分な体液(肛門水)を出して身軽になります。
s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (39)1400-2100
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

       ↓ 10時56分  4枚の翅を広ろげて羽化終了・・・ 撮影直後に飛び立ちました。
s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化 (4)1500-2250
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

羽化殻を採集です。
s-★2016.04.22 トラフトンボの羽化殻(管理棟前の池) (9)2100-1400
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター

ヤゴ : 尻尾の先の両サイドのトゲトゲと、長くてシマシマな脚が特徴です。
s-★2016.04.24 トラフトンボのヤゴ (6)2100-1400
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター
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トンボ科 【 ヨツボシトンボ 】
- 2016/05/15(Sun) -
生息環境 : 水の枯れない湿地や、抽水植物の豊富な池沼で見られます。
成虫形態 : 翅の結節付近と後翅の基部に黒い斑点があります。

          オスは排他性が強いので 他のオスが侵入してくると激 しく追尾して追い出します。 
          バシ、バシ・・・と 翅がぶつかり合う音が聞こえてきました。
s-★2016.05.24 ヨツボシトンボ(11)2400-1600
撮影 2016年5月24日 岡山県自然保護センター

s-★2016.05.24 ヨツボシトンボ(9)2100-1400
撮影 2016年5月24日 岡山県自然保護センター

s-★2016.05.24 ヨツボシトンボ(10)1200-1800
撮影 2016年5月24日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.24 ヨツボシトンボ (30)1500-1000
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

         ↓   成熟したオスは水辺の抽水植物の先などに止まって縄張りを張っています。
s-★2016.04.24 ヨツボシトンボ (105)
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.24 ヨツボシトンボ (4)1000-1500
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

s-★2016.04.24 ヨツボシトンボ (16)800-1200
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

羽化後、未熟の個体は 発生地に隣接している草むらや林縁の空き地などで摂食して過ごします。
↓   2014.04.22 10:16 羽化
s-★2016.04.22 ヨツボシトンボの羽化 (9)1500-2300
撮影 2016年4月22日 岡山県自然保護センター
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クロスジギンヤンマ
- 2016/04/30(Sat) -
~ 羽化 ~
                      頭から出て来て、大きくうしろへのけぞるような姿勢をとって
                      一時的に休止している個体(倒垂型の羽化)を発見です。
                      ↓ 12時7分
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化12時07分1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                    ↓  12時14分  瞬時に体位を変えて
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時14分 1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                    ↓  12時19分  少しづつ 腹部が伸びて、翅も広がっていきます。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時19分 1200-1800
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

                   ↓  別の個体で  トンボらしくなってきました。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 12時47分3150-2100
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

         ↓  別の個体で 13時36分  飛び立つ準備が出来ました。
s-★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化 13時36分
撮影 2016年4月30日 総社市福谷

          ↓  羽化殻を採集して計測 頭から尻尾の先まで 55mm 大きいのに驚きです。
s-文字入り★2016.04.30 クロスジギンヤンマの羽化殻 (30)
撮影 2016年4月30日 総社市福谷
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ヤンマ科 【 サラサヤンマ 】
- 2016/04/25(Mon) -
日本で一番小型のヤンマで 日本特産種です。

春に湿地などの近くに出現しますが 水がほとんどないような草地
や湧き出し水がちょろちょろ流れているような場所を飛んでいます。
 
4月下旬頃に出現し、7月には姿を消します。
s-★2016.04.24 サラサヤンマ (13)1400-2100
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

複眼は接していますが 頂点の一部分だけなので 他のヤンマとは顔面の相が違っています。
s-★2016.04.24 サラサヤンマ (12)1200-800
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター

           ↓  胸や腹部には 黒色に黄色の斑紋が複雑に散らばっています。
s-★2016.04.24 サラサヤンマ (31)1900-1200
撮影 2016年4月24日 岡山県自然保護センター
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